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鉄・金属|財務・会計・経理職|1000人以上|導入決定者
企業所属 確認済
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申請者側の作業負担は減ったが経理担当者の負荷はまだ減らない。
経費精算システムで利用
良いポイント
経路検索機能が使えること、法人カードや旅行代理店などの外部連携機能が充実していることです。費用の配賦ができること。BIレポートで詳細なデータ取得できること。
監査ルールの機能で、税区分の選択間違いなどを抑制することができる。(外国なのに課税仕入れにする誤りなどは防げる)
改善してほしいポイント
BIレポートは高機能であるが、Cognosというあまり聞かないツールでありレポートの構築に専門的な知識が必要となること。また、BIレポートはテキストベースであり、画像データの抽出や突合ができないのが難点。
現状、AIの機能がExpenseITに限られており、入力した文字・数値と画像データとの突合という機能がないので、結果的に経理担当者が目視でデータを確認する必要に追われており、経理担当者側の負荷があまり減っていない。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
データ化されたので、紙の保管が不要になったこと。
また、アプリによる入力や承認が可能になったことは当初の課題を解決している。
旅行代理店・カード会社からのデータ連携による金額の入力間違いなども減少している。
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