非公開ユーザー
広告・販促|法務・知財・渉外|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
契約書、どこだっけ?なくなりました。
契約書管理システムで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・企業別契約ツリーが自動的にできるので、元契約に対して覚書が交わされていることがすぐにわかる。
・ContractOne AIに相談できるので、契約書自体を読まなくてもAIが教えてくれる。
・契約書の有効期限管理ができるので、結び直す必要があるものや、有効期限が切れているものがよくわかる。
・文書比較機能により、類似の契約書を比較して差分を出すことができる。また、格納されたファイル同士の比較だけでなく、PDFとWordファイルといった形式の異なるものも比較し、新旧対照表を容易に作成できる。
・Cloud SignやDocusignとAPI連携できるので、締結済みのファイルを自動で取り込める。また、取り込み前にプレ台帳があるため、取り込むべきでないファイルが誤って格納されることもない。
・格納されたファイルのダウンロード権限や閲覧権限を設定できるため、見せたくない人には見せない仕様にできる。
・ユーザー数による課金ではないので、従業員が多くいる会社でも利用料金が変わらない。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・1行あたりの行間が広く、100件表示にするとスクロールが大変なので、行間を詰められるようにしてほしい。
・大量に文章を保管しようと思うと高額になるので、もう少し気軽に保管できる価格設定にしてほしいです。特に注文書のような簡易な契約書は法務部門の管轄ではなく事業部側で保管されているものが多く、これらもまとめて保存しておきたいと考えているので、Googleドライブ等のストレージサービスをベンチマークにして改善してほしいです。
・MCPサーバーを通じた外部生成AIとの連携の費用が高く実装できないので、もう少し手軽に利用できるようにしてほしい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・以前は従業員から、「契約書が見たい」という要望が頻発しており、法務が契約書を調べて渡していたのですが、本サービスを利用するようになってから、自ら調べに行くことができるようになりました。法務担当は毎回同様の質問をされることがなくなり、営業担当も契約書が出てくるまでにかかる時間が短くなり、双方にとって価値が生まれました。
課題に貢献した機能・ポイント
・当社では、契約書管理が必ずしも法務ではなく、業務推進部門が保管しているものがあったりして、契約書の所管部門がバラバラでした。ContractOneを利用するようになってから、契約書といえばContractOneを探せばよいという認識が生まれたため、とりあえず法務に聞いて、なければ業務推進に聞くというようなフローがなくなりました。
・法務担当が契約書を作成する際に、業務推進部門に確認しなくても現状の契約が一目でわかるようになり、契約書作成業務が効率化しました。
検討者へお勧めするポイント
誰でもわかりやすいUIとなっており、特に説明不要で利用できる点が良いと思います。また、Sansanの担当者様のサポートも手厚く、わからないことがあれば丁寧に教えていただけるので、安心して利用できます。
連携して利用中のツール