非公開ユーザー
情報通信・インターネット|経営・経営企画職|50-100人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
代理店管理システムで利用
良いポイント
正直に言うと、導入前は「社内にナレッジは一応あるけど、使われてない」状態でした。Slackには過去のやり取りが流れていき、Notionには情報が溜まっているけど、どこに何があるか分からない。結果として、同じ質問が何度も出る、教える人が固定化する、属人化が進む、というどの組織にもありがちな課題を抱えていました。CoPASSを使い始めて一番大きく変わったのは、「人に聞かなくても自己解決できる状態」が増えたことです。「代理店の資料はどこですか?」「このパートナーの場合、どう対応するのが正解ですか?」といった質問が、CoPASSに聞けば社内文脈を踏まえた答えが返ってくる。この体験は、想像以上に現場を楽にしました。
改善してほしいポイント
現時点でも十分に価値を感じていますが、
今後さらに期待しているのは「ナレッジが溜まるだけでなく、進化していく状態」です。
ナレッジの鮮度や優先度が自然に整理されれば、より良くなると思いました。
組織のナレッジは、
どうしても「古い情報」や「今は使われていないルール」が混ざっていきます。
今後は、よく使われている回答が自然に上に出て、使われていない情報が埋もれ、現場の実態に近いナレッジが残るといった形で、使われ方そのものがナレッジの評価軸になれば、さらに実務にフィットすると感じています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
「探しに行かなくていいことだと思っています。
フォルダ構造を覚えなくていい。
タイトルを正確に思い出さなくていい。
『こういう時どうする?』と聞けることです。
特に、新人や途中入社のメンバーにとっては、心理的ハードルがかなり下がると感じました。
現場で一番効いている使い方を、営業・IS・マネジメントの観点で見ると、架電前・商談前に『このケースの成功パターン』を確認でき、新人が過去事例やルールを自走でキャッチアップできます。
マネージャーが毎回説明しなくてよくなりました。
結果として教育コストやマネジメントコストが確実に下がったと感じています。
これが一番大きな変化でした。」
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