生成AI機能
案件優先度分析
営業活動における顧客との対話から、商談のコンテキスト(文脈)をAIが自動で取得・構造化し、組織のデータ蓄積から実行支援までを一気通貫で自動化
生成AI機能満足度
4.7
4
サブ生成AI機能: AIエージェントによる業務実行 / 議事録作成・要約

Frictioの製品情報(特徴・導入事例)

time
顧客との一次情報を、すべて資産に。Frictioは会議・電話・メールを全自動で取得し、独自アルゴリズムで構造化するAIネイティブCRM。「入力するCRM」から「行動するCRM」へ。営業組織の生産性を非連続に高めます。

■ 課題:既存CRMは「結果」しか記録できない。AIが必要とするコンテキストの90%が失われている。

既存のCRMに蓄積されるのは、人が手入力した「売上金額」や「契約日」などの結果データだけ。商談の温度感、顧客の懸念、提案の文脈──AIが人を支援するのに最も必要なコンテキストの90%は失われています。

営業担当者は日々の入力作業に追われ、本来やるべき顧客対応の時間が削られる。高コストで導入したのに、データが入力されない、入っても粒度はバラバラ。現場には負担、マネジメント層には致命的なリスク。多くの営業組織がこの構造に悩み続けています。

最近はAI議事録ツールによる自動入力も登場していますが、AIエージェントの時代にはこれでも不十分。なぜなら既存CRMは「先に箱を作って、情報だけ入れる」構造(Schema-on-Write)だから。決められた箱に入らない情報は、最初から存在しないものとして扱われる。本当に必要な情報に辿り着けません。

情報がなければ、AIは受注率低下や解約予兆を検知できず、改善策も提示できず、自律的に動くこともできない。この構造を変えない限り、AIエージェント時代に機能するシステムが営業組織にインストールされることはありません。

■ 解決策:顧客との一次情報をすべて取得し、AIと人が同時に使える資産に変える。

Frictio(フリクシオ)は、対面・Web会議・電話・メールなど、日々の顧客コミュニケーションを全自動で取得。音声・映像・テキストの非構造データを独自アルゴリズムで構造化し、AIと人が同時に活用可能な資産に変換します。

知りたい情報を、知りたい時に、知りたい形で。例えば──

・過去に「受注した商談の特徴」や「顧客ニーズ」は?
・受注した商談を参考に、この顧客に「提案すべき内容」は?
・直近3ヶ月の商談で「価格」が論点だった割合や、「新たに発生した競合」は?
・直近1ヶ月の「失注原因」と、「解約予兆」のある顧客を全部教えて

Frictioは「後から好きな切り口で問いを立てられる」構造(Schema-on-Read)。新しい問いが生まれても答えが返ってくる。成果が上がらない原因が見えないまま「営業のスキル不足」が論点になりがちだったPDCAが、明確な原因と打ち手のサイクルに変わります。

さらにAIが状況を判断し、ネクストアクションを能動的に提案・実行。人はレビューと修正だけで業務が完結する世界、営業人数に依存しない生産性向上をお届けします。

■ 商談(Deal)も、もう"入力"しない ── 強化されたDeal管理

近年のアップデートで、Frictioは商談(Deal)パイプライン管理の自動化を大幅に強化しました。

・ 自動紐づけ:ミーティング・メール・通話を、関連するDealへAIが自動で紐づけ。「どの商談に紐づけるか」を担当者が考える必要はありません。
・ AI Auto Fill:商談金額・確度・ネクストアクション・競合状況などのDealプロパティを、アクティビティ内容から自動生成・自動メンテナンス。
・ 双方向同期:Salesforce / HubSpotとDealデータを相互同期。既存CRMを使い続けたまま、Frictioを"入力レイヤー"として導入可能。
・ リスク検知とアクション起案:停滞商談、ネガティブシグナル、競合発生などをAIが検知し、アラートとフォローアップ案を自動提示。

「商談状況の最新化」「入力の抜け漏れ」「マネージャーのレビュー工数」というCRMの本質的な課題を、行動データから直接解決します。

■ ミッション

少子高齢化で生産年齢人口の減少が加速する中、テクノロジーで未来の働き方を創り、日本のビジネスパーソンの生産性向上に貢献します。

「入力前提のシステムからの解放」を掲げ、記録するCRM(System of Record)から行動するCRM(System of Action)への転換を推進します。

■ 導入実績

先行導入170社、1人あたり月800分(約13時間)の業務時間削減を実現。

・ 株式会社ユーザベース(UZABASE)
イネーブルメントチーム3名で300名の営業組織を支える基盤として稼働。事業意思決定の質が向上。
https://frictio.ai/usecase/uzabase

・ DIGGLE株式会社
CRMへの登録工数を1/5に削減。社内共有の質も向上し、組織全体のナレッジ流通を加速。
https://frictio.ai/usecase/diggle

ほか、NewsPicks、Zeroboard、GLOBIS、MedPeer、Hacomono、SecureNavi、Spirなど、成長企業からエンタープライズまで採用。

■ 主要機能

・ CRM:カンパニー / コンタクト / Deal / アクティビティの統合管理
・ AI:プレイブック、Ask Frictio(複数ミーティング横断検索)、AI Auto Fill、インサイト機能
・ 連携:Salesforce、HubSpot、Gmail / Outlook、Slack、Zoom Phone、キャリア通話録音(KDDI / docomo / SoftBank)、Webhook、Public API
・ セキュリティ:SOC 2 / ISO 27001:2022 認証取得、SAML SSO、二要素認証、IP制限、アクセスログ
・ モバイル:iOS / Android(オフライン録音・Ask Frictio対応)

■ もっと詳しく

・ サービスサイト:https://frictio.ai
・ 導入事例一覧:https://frictio.ai/usecase
・ セキュリティ情報:https://frictio.ai/security
・ ヘルプサイト:https://help.frictio.ai/ja/
・ お問い合わせ・デモ申込:https://meetings.hubspot.com/gp1/event-60

Frictioの運営担当からのメッセージ

南原 隆之介

株式会社SYSLEA 職種:Growth Marketing Manager

AIが業務を変えはじめた今、CRMもまた、生まれ変わる時代です。Frictioは"入力をなくす"ことから始め、人はレビューに専念できる新しい営業基盤を提供します。先行170社の現場で、営業1人あたり月800分超の創出を生んできました。SalesforceやHubSpotとの並行運用も可能です。"記録するCRM"から"行動するCRM"へ──営業組織の生産性を非連続に変えたい方、ぜひお気軽にご相談ください。

ITreviewによるFrictio紹介

Frictioとは、株式会社SYSLEAが提供しているCRMツール、SFAツール(営業支援システム)、AI議事録自動作成ツール、文字起こしソフト、営業向けAIエージェントツール製品。ITreviewでのユーザー満足度評価は5.0となっており、レビューの投稿数は4件となっています。

Frictioの満足度、評価について

FrictioのITreviewユーザーの満足度は現在5.0となっており、同じCRMツールのカテゴリーに所属する製品では1位、SFAツール(営業支援システム)のカテゴリーに所属する製品では1位、AI議事録自動作成ツールのカテゴリーに所属する製品では2位、文字起こしソフトのカテゴリーに所属する製品では2位、営業向けAIエージェントツールのカテゴリーに所属する製品では1位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
- 5.0 - - 5.0
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
5.0 5.0 5.0 5.0 4.0 5.0

※ 2026年08月28日時点の集計結果です

Frictioの機能一覧

Frictioは、CRMツールの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 顧客の基本情報管理

    個人の顧客の場合は氏名、住所、電話番号、性別、年齢など、法人の顧客の場合は会社名、部署、所在地、連絡先、担当者などの基本的な情報を登録・管理する

  • 取引履歴/契約管理

    顧客ごとの取引履歴や製品・サービスに関する有償/無償の保守契約情報、および契約内容に応じた対応数・時間を管理する

  • 営業活動支援

    対象の顧客ごとに目標を設定し、ルール化した標準プロセスに基づく営業活動が行えるように支援する

  • 活動管理

    部署内の予定表、担当者のスケジュールを一元管理し、顧客への訪問履歴、商談状況などを管理する

Frictioは、SFAツール(営業支援システム)の製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 案件管理

    顧客、営業担当者、商品、見積、売上金額など、案件ごとに必要な情報をひも付けて管理する

  • 商談管理

    商談の訪問日、面会者、活動などの商談内容を記録し、現在の進捗状況が確認できるように管理する

  • プロセス管理

    顧客の購買サイクルに合わせた営業プロセスをシナリオ化し、プロセスの現在地点を可視化する

  • 顧客管理

    企業情報、案件、売上推移、商談履歴、クレームなど顧客を起点としたあらゆる情報を管理する

  • 外部システム連携

    外部システムから入手したデータを取り込んだり、外部システムにデータを渡したりする

  • モバイルアプリ、モバイル対応

    スマートフォン用のモバイルアプリを利用し、スケジュールや商談内容を確認したり商談の現場で営業活動を報告したりする。営業活動内容を報告すると、顧客情報や活動履歴をひも付いた形で自動的に関係者のタイムラインに投稿する

Frictioは、AI議事録自動作成ツールの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 自動要約

    議事録から重要なポイントや意思決定に関連する情報を抽出し、読み手が使いやすい形式に要約する

  • テキスト変換

    会議や対話の音声をテキストに変換し、音声データからテキストデータへの変換入力作業を効率化する

  • キーワード検索

    議事録内のキーワードやフレーズを検索することで、特定のトピックや情報を瞬時に見つけることができる

Frictioは、文字起こしソフトの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 音声データのテキスト変換

    音声ファイルや録音データを解析し、自動でテキストに変換し出力する。音声の言語によって対応している言語が異なるため、使用する際には言語に注意する必要がある。

  • 編集・修正機能

    自動生成されたテキストの編集や修正が可能。誤字脱字や文法の修正だけでなく、文章の整理や要約も行える。

  • 自動音声認識

    音声認識ソフトでは、テキストに変換する機能だけでなく、音声認識を利用して、音声(コマンド)に応じてシステムの操作や連携を行うことも可能なツールもある。

  • リアルタイム翻訳ツール

    Web会議やウェビナーなどで、音声をリアルタイムに翻訳して出力するツール。複数の言語に対応しており、自動翻訳の精度が向上している。また、AI通訳機能を搭載したものでは、音声通訳を自動で行うこともできる。

Frictioは、営業向けAIエージェントツールの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 営業トーク生成

    商談用スクリプトを自動生成・提案

  • CRM連携・データ記録

    会話内容をCRMに自動記録

  • フォローアップ自動送信

    見込み客への自動リマインド・連絡送信

Frictioの生成AI機能一覧

Frictioは、生成AI機能として、以下の機能を搭載しています。

  • 案件優先度分析

    営業活動における顧客との対話から、商談のコンテキスト(文脈)をAIが自動で取得・構造化し、組織のデータ蓄積から実行支援までを一気通貫で自動化

  • AIエージェントによる業務実行

    商談準備・フォローアップなどの定型業務をAIが自律実行。営業担当が顧客対応に集中できる環境を実現

  • 議事録作成・要約

    商談内容を自動整理・要約。手動記録の手間を削減し、商談終了後のネクストアクション確認や情報共有をスムーズに

Frictioのよくある質問

Frictioを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、Frictioを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    生成AI機能レビュー掲載

    非公開ユーザー

    ソフトウェア・SI|営業・販売・サービス職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    転記作業がゼロになり議事録から顧客要望を自動でタスク化できた

    CRMツール,AI議事録自動作成ツール,文字起こしソフト,営業向けAIエージェントツールで利用

    良いポイント

    【導入の背景】
    Notionと議事録ツールの組み合わせで運用しており、商談後に「議事録を読み返す→要点や顧客要望を台帳へ手で転記する→次アクションを起票する」という作業が発生していました。転記が遅れると台帳が古くなり、要望の拾い漏れも起きていました。
    【良いポイント】
    - 商談が終わると議事録・章立ての要約・アクションアイテムが自動で揃い、議事録ツールとしてではなく営業オペレーションの入口として機能するのが最大の価値と感じています。従来の「議事録を読み返して転記する」工程そのものが不要になりました。
    - MCP連携が用意されているため、AIエージェントから直接商談データを取得できます。当社では議事録から顧客要望をAIで自動抽出し、社内の要望管理・タスクボードに流し込む仕組みを構築しました。60件超の顧客要望と約30件の対応タスクを、手作業の転記ゼロで整備できました。
    - 営業ダッシュボードとも接続し、「議事録同期して」の一言で商談内容が案件台帳・次アクションまで反映される運用になっています。議事録→CRM入力という二度手間の構造ごと置き換わりました。

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    生成AI機能レビュー掲載

    非公開ユーザー

    その他サービス|営業・販売・サービス職|300-1000人未満|ビジネスパートナー|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済 販売関係者
    投稿日:

    営業活動の課題解決とマネジメントコストの削減が可能

    CRMツール,SFAツール(営業支援システム),営業向けAIエージェントツールで利用

    良いポイント

    ◉過去の情報を探すストレスがなくなった
    別のAI議事録ツールも使っておりましたが、会議名のみで情報が蓄積されるため、何度も定例MTGを重ねた顧客の場合、欲しい情報にアクセスするために、いつ頃話した内容だったか記憶をさかのぼって探す必要がありました。Frictioは企業・担当者ごとに情報が綺麗にストックされ、AIによって質の高いサマリが瞬時に出せるので、工数をかけずに欲しい情報をキャッチできます。
    ◉ネクストアクションの抜け漏れがない安心感
    録画データや文字起こしの蓄積にとどまらず、対話の中から「ネクストアクション」を抽出してくれるため、打ち合わせ後の「自分のタスク整理」の時間が浮くだけでなく、調子よく受けてしまったタスクをうっかり忘れてしまうこともなくなりました。また、マネジメントの目線でも商談動画のページに行けば、ネクストアクションが確認できるため、遅延しているタスクの管理ができるようになり、営業組織の改善につながっていると感じます。

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    生成AI機能レビュー掲載
    土井 祐樹

    土井 祐樹

    株式会社Mastup|経営コンサルティング|経営・経営企画職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    属人化の排除と工数削減を同時に実現するCRM

    CRMツール,SFAツール(営業支援システム),AI議事録自動作成ツール,文字起こしソフト,営業向けAIエージェントツールで利用

    良いポイント

    構造化された会話データを「蓄積」することの重要性を強く感じています。
    Frictioの最大の魅力は、人が話した内容をAIが自動で記録・要約し、整理された情報として即座にアウトプットしてくれる点です。効果を発揮するポイントは3つあります。
    ①SFA/CRMのフィールドに反映させたい項目が自動で反映される
    従来は商談後に担当者が案件情報を入力する必要があり、入力の有無や粒度が担当者任せになりがちでした。Frictioはヒアリング項目やToDoを自動的にSFA/CRMへ反映するため、入力工数を大幅に削減できます。
    ②蓄積された会話データをソース情報として、LLMとのやりとりに活用できる
    会話データが企業・担当者に紐づいて一元管理されているため、ChatGPTやClaudeなど普段使うLLM経由で、提案プランの壁打ちから提案書作成まで一気通貫で行えます。
    ③社内外の会話情報が資産として蓄積される
    トップセールスの商談記録を社員教育に生かしたり、定例MTGの議事録代わりに使ったりと、アイデア次第で様々な用途に活用できます。

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