増田 光俊
株式会社StartPass|情報通信・インターネット|その他専門職|20人未満|ビジネスパートナー|契約タイプ 有償利用
情報はAIが理解しやすいようにコンテキスト化することが重要だ
良いポイント
AI議事録ツールは数多くありますが、Frictioは単なる「AI議事録ツール」ではありません。
辞書機能や自社のビジネス情報を登録することで、自社特有の言葉や背景をAIが理解し、サマリーやアクションアイテムの精度を高めることができます。
さらに、MTGデータは時系列で蓄積され、会社ごと・人ごとに確認することも可能です。
MTGは「やって終わり」ではなく、そこから案件やプロジェクトがどう進捗しているのかを追うことが重要だ。Frictioは、こうしたCRM的な要素まで兼ね備えています。
さらに、MCP接続にも対応しているため、蓄積されたMTG情報をAIで解析・分析することも可能です。
今後は、MTG情報をAIが理解しやすい「コンテキスト」として蓄積することが、ますます重要になると思います。
Frictioは、議事録を作るだけでなく、MTG情報を会社の資産として蓄積し、AIで活用できる状態まで整えてくれるツール。
ここまで一連のことをやってくれるので、もう手放せません。
改善してほしいポイント
今後は、よりCRM機能を充実させ、CRMツールを導入しなくても、Frictioのみで完結する世界観になるとより良いと思いました。
MTGは案件単位なので、進捗管理や目標値の設定などができるようになるとさらに良いと思います!
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
MTG内で出てきた潜在的なニーズや、自分たちに期待していることなどをプレイブック機能で把握できました。
単純なネクストアクションのタスク化ではなく、本当に行うべきアクションを抽出し、案件を進めることができました。
検討者へお勧めするポイント
単なるAI議事録ツールではなく、もっと本質的な問題に対峙しているツールです。
事業を推進するためのツールとして、まずはトライアルからでも始めてみてほしいです。
カスタマーサクセス部隊もしっかりしているので安心です。
以前この話題をした商談がいつだったかな、というときは、ASK Frictioに聞くとすぐに返ってきて、便利に活用してます。