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情報通信・インターネット|ITアーキテクト|1000人以上|導入決定者|契約タイプ 有償利用
営業の記録負担を減らし、プロダクト改善につながる情報収集へ
良いポイント
特に画期的だと感じたのは、Salesforceへの自動入力です。これまでは営業メンバーによって入力内容の詳しさにばらつきがあり、蓄積した情報を分析しづらいと感じていたため、その課題に直結する機能でした。設定も非常に分かりやすく、分からない点はFrictioの担当の方が丁寧に教えてくださったのも良かったです。
改善してほしいポイント
機能そのものへの不満というより、使いこなすためのノウハウをもっと知りたいと感じています。どの機能をどのような場面で活用すると効果的なのか、まだ十分に理解できていないためです。プロダクトへのフィードバック収集や営業マネジメントなど、目的別の活用事例や具体的な使い方を教えていただけると、さらに活用を深められると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
新しくローンチしたプロダクトの改善に向けて、営業が商談で聞く「顧客の声」を、より質の高く、幅広く集めたいと考えていました。Salesforceに入力項目を用意しても、記録されるのは営業担当が把握・整理した情報に限られます。顧客の生の声や、PMM・開発側が必要とする情報を取りこぼしてしまうことが課題でした。 また、自前でもAIを使った商談情報の蓄積は進めていましたが、情報をためて、分かりやすく見せることに手一杯で、その先の活用に難しさを感じていました。営業組織の拡大に伴い、マネージャーがすべての商談を把握することも難しくなっていました。 Frictioは、こうした課題に対して、営業担当の手入力だけに頼らず商談情報を蓄積するための土台になっています。ようやく土台が出来てきたので、今後は蓄積した情報をプロダクト改善や営業マネジメントに生かすところまで活用を広げていきたいと考えています。
サマライズされた商談内容は、同席していなくてもお客様のご意見に直接触れることができ、かつ内容も非常に分かりやすく表現されていると感じます。