田島 悠史
株式会社経営芸術総合研究所|経営コンサルティング|経営・経営企画職|20人未満
単なる事務代行ではなく、プロジェクトを共に走る伴走者だった
依頼した業務・支援内容について具体的に記載ください
弊社では文化芸術事業の伴走支援やコンサルティングを行っており、その中で発生する煩雑な事務処理や進行管理、情報整理などを支援していただきました。この業界では、企画や方向性の検討といった創造的な仕事と、地道な事務作業が同時に求められることが多くあります。しかし、後者を安定して担える人材が不足しているケースも多く、私自身もそこに強い苦手意識がありました。本サービスでは、その負担の大きい部分を丁寧に引き受けていただき、こちらの指示が曖昧な場合でも密にコミュニケーションを取りながら、安心してプロジェクトを進めることができました。
良いポイント
特に良かったのは、単なる作業代行ではなく、「プロジェクトを一緒に進めている」という感覚を持てたことです。文化芸術系の事業は、正解が明確ではない場面も多く、途中で状況が変化したり、依頼内容が流動的になることも少なくありません。その中でも柔軟に対応していただき、煩雑な作業を引き受けてもらえたおかげで、私は本来注力すべき企画やコンサルティング業務に集中することができました。先日、約1年間続いたプロジェクトの最後のオンライン会議にも同席していただきましたが、その際には「戦友」のような気持ちでお礼を伝えることができました。AIによる業務代替が語られる時代ですが、人が伴走する価値はまだまだ大きいと実感しました。
改善ポイント
改善点はほとんどありません。強いて言えば、基本的にオンラインベースのサービスであるため、紙資料の整理や発送など一部の紙ベースの業務にも対応いただけると、さらに助かる場面があると思いました。文化芸術分野では紙の書類や印刷物を扱う機会がまだ一定数存在するため、その部分まで含めて依頼できると業務全体をより一元的に進めやすくなると感じます。ただ、現状でも満足度は非常に高く、安心して長期プロジェクトを任せられるサービスでした。