非公開ユーザー
電気・電子機器|営業・販売・サービス職|1000人以上
営業の事務作業を任せて商談に集中できる体制が作れた
依頼した業務・支援内容について具体的に記載ください
専属のアシスタントチームが対応してくれるため、依頼内容を毎回ゼロから説明し直す必要がなく、業務の引き継ぎがスムーズです。営業活動に付随する事務作業、たとえば顧客リストの整備、見積書や請求書の作成補助、日程調整、メール対応、市場や競合のリサーチといった幅広い業務に対応してもらえる点が実務面で助かっています。必要な時間だけ契約できる時間制プランがあるため、繁忙期と閑散期で稼働の波がある営業部門でも無駄なく使えます。オンラインで完結し、全国どこからでも依頼でき、オフィスの席や設備を用意する必要がない点もコスト面での利点です。レスポンスが比較的早く、急ぎの依頼にも柔軟に対応してもらえることで、商談準備の負担が大きく軽減されます。
良いポイント
複数の担当者で対応する体制のため、依頼の難易度や担当者によって仕上がりの質に差を感じることがあります。自社の商材や業界特有の知識が必要な業務は、最初のうちは指示を細かく言語化する必要があり、立ち上げに一定の手間がかかりました。リアルタイムでの細かなやり取りが必要な業務よりも、ある程度まとまった単位で切り出せる作業の方が向いており、対面前提の業務とは相性が分かれます。月内に時間を使い切れなかった場合の繰り越しや、急な稼働増への対応について、もう少し柔軟な選択肢があると、稼働が読みづらい営業部門としては使いやすくなると感じました。料金や対応範囲について、契約前にもう一段わかりやすい情報があると安心感が増します。
改善ポイント
営業担当者が見積作成やデータ入力、日程調整などのノンコア業務に時間を取られ、本来注力すべき商談や顧客対応の時間が削られていた点が大きな課題でした。これらの定型・付随業務を外部に切り出したことで、営業担当者が顧客との接点や提案準備といった成果に直結する業務へ集中できるようになりました。結果として一人あたりの商談対応件数に余裕が生まれ、対応スピードの向上にもつながっています。新たに人を採用・教育するコストや時間をかけずに実務リソースを補強できたため、人手不足の解消と固定費の抑制を両立できた点もメリットです。属人化していた事務作業を、依頼を通じて整理・標準化できたことで、業務フローの見直しのきっかけにもなりました。