非公開ユーザー
情報通信・インターネット|プログラミング・テスト|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
シンプルで、日程調整の手間をゼロにするカレンダー
良いポイント
無駄のないすっきりとしたデザインで、マニュアルを一切読まなくても直感的に操作できるシンプルさが最も気に入っています。社内メンバーのスケジュールが簡単に共有・オーバーレイ表示できるため、複数人が参加するミーティングを組む際も、全員が空いている時間帯が一目で分かり、日程調整にかかる時間が劇的に短縮されました。
また、Google Workspace(旧G Suite)の一部として、GmailやGoogle Meetと強力に連携している点も実ユーザーとして非常に便利です。カレンダー上で予定を作成するだけでWeb会議(Meet)のURLが自動発行されますし、Gmailに届いたホテルの予約や飛行機の便などの情報が自動でカレンダーにスケジュール登録される機能にはいつも助けられています。スマホアプリ版の同期も一瞬で、通知のタイミング(10分前など)を細かくカスタマイズできるため、外出先でも予定を見落とす心配がなく、毎日のビジネスの基盤として手放せない存在です。
改善してほしいポイント
スケジュール調整機能において、社内のメンバー同士であれば空き時間が簡単に分かりますが、社外のクライアントなど、Google カレンダーを共有していない外部の人との日程調整は、カレンダー単体ではまだ難しいと感じます。他社の日程調整専用ツール(TimeRexやSpirなど)のように、「自分が空いている候補日時をいくつか選んでURLで共有し、相手に選んでもらう」という予約ページのような日程調整機能が、標準機能として、よりシンプルかつ無料で社外向けにも手軽に使えるようになるとさらにありがたいです。
また、1日にたくさんの予定やタスクが詰まっていると、週表示にした際に文字が途切れてしまって詳細が見づらくなることがあります。画面の表示密度や予定の色分けによる視認性のカスタマイズ性がもう少し向上し、重要な予定をより視覚的に目立たせられるようになると嬉しいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
以前の職場では、数人が参加する社内会議を設定するだけでも、全員にメールやチャットで空き時間を聞いて回り、返信を待ってパズルのように組み合わせるという作業に1回あたり15〜20分ほど費やしていました。Google カレンダーが導入されてからは、メンバーのスケジュールを横並びで表示して空いている枠をワンクリックで抑えるだけで済むため、調整時間はわずか1分未満になり、無駄な調整業務がほぼゼロになりました。
また、個人のタスク管理(「ToDo リスト」機能)もカレンダー内に時間枠として組み込めるようになったため、「いつ、何をやるか」が明確になり、締め切り間際になって慌てることがなくなりました。マルチタスクを抱えていても、カレンダーを見るだけでその日の動き方が把握でき、タスクの漏れによる業務の遅延や会議への遅刻といったミスが社内全体で劇的に減少しているという大きなメリットを実感しています。