非公開ユーザー
その他製造業|経営・経営企画職|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 無償利用
予定が増えても迷わない視認性が欲しい
良いポイント
Googleカレンダーは、使っていると「予定を入れる」より「予定が整理される」感覚に近いツールです。
特に便利なのは、他人との予定調整のしやすさで、相手の空き時間を見ながらその場で日程を決められるため、往復のやり取りがほぼ不要になります。また、スマホとPCで完全に同期されるので、外出先で入れた予定がそのまま社内でも共有されるのも助かります。
リマインド通知も地味に効いていて、細かいタスクや会議の抜け漏れが明らかに減りました。
シンプルですが、日々のスケジュール管理のストレスを確実に減らしてくれるツールです。
改善してほしいポイント
Googleカレンダーについて改善してほしい点は、予定の色分けや表示ルールの柔軟性がやや足りないところです。カレンダーが増えてくると、どの予定が重要なのか一目で判断しづらくなります。また、繰り返し予定の細かい設定や変更も少し分かりにくく、意図しない範囲まで更新してしまうことがあります。さらに、複数人で使う場合に「誰がどの予定をどれくらい重要視しているか」が見えづらい点も気になります。今後は、重要度や優先度を視覚的に整理できる機能や、繰り返し予定の編集範囲をより直感的に選べるUIがあると、スケジュール管理の精度とスピードがさらに上がると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
Googleカレンダーの導入により、スケジュール調整と予定管理の手間が大きく削減されました。例えば、これまでメールで候補日を何往復もやり取りしていた日程調整は、空き時間を共有することでその場で決定できるようになり、1件あたり10〜15分かかっていた調整作業がほぼゼロになりました。さらに、リマインド通知により会議やタスクの抜け漏れが減り、月に数件発生していた予定忘れもほぼなくなっています。結果として、スケジュール管理にかかる時間の削減だけでなく、業務全体の進行の確実性とスピードの向上につながっています。