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経営コンサルティング|その他専門職|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 無償利用
チーム全体の予定を一元管理できる定番カレンダー
良いポイント
Google カレンダーの良いポイントは、個人の予定管理とチームでの情報共有を一つの画面で完結できる点です。
ブラウザでもスマホアプリでも同じ情報がリアルタイムに同期されるので、移動中に予定が追加・変更されてもすぐに反映され、ダブルブッキングの防止に役立ちます。
複数のメンバーの予定を並べて表示できるため、会議や打ち合わせの空き時間を直感的に確認でき、日程調整にかかる時間を大きく削減できます。
繰り返し予定やリマインダーも細かく設定できるので、定例ミーティングや締切管理をカレンダー上で一元管理できます。
また、Gmail や Google Meet など他のサービスと自然に連携しており、メールから予定を自動生成したり、会議 URL をワンクリックで挿入できるのも日々の業務効率化につながっていると感じます。
改善してほしいポイント
日々の予定管理には十分ですが、複数プロジェクトを並行して進める際の「見通しやすさ」は、もう一歩改善してほしいと感じます。ラベルやカラーだけでは長期案件と日常業務の区別がつきにくく、週をまたいだタスクの抜け漏れが起こりやすい場面があります。例えば、プロジェクト単位で予定を束ねてタイムラインで表示できるモードや、タスク管理ツールとの連携をもう少し踏み込んで強化してもらえると、カレンダー画面で全体像と細かいタスクの両方を把握しやすくなりそうです。また、共有カレンダーが増えると色が似て判別しにくくなるため、視覚的な強調度合いやアイコンなど、より柔軟にカスタマイズできると、忙しい時間帯でも直感的に情報を拾いやすくなると感じています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入前は、スタッフごとにバラバラのツールや紙の手帳でスケジュール管理をしており、会議や打ち合わせの日程調整に時間がかかることが課題でした。
Google カレンダーに統一してからは、メンバー全員の空き時間を一画面で確認しながら候補日を出せるため、メールやチャットでのやり取りが大幅に減りました。
オンライン会議の招待もカレンダーから URL 付きで一度に送れるので、案内の重複送信や送り忘れもほぼ解消されました。特に、週次会議や定例のタスクを繰り返し予定として登録しておくことで、「設定し忘れ」がなくなり、運用開始後数か月で日程調整にかかる時間は体感で半分以下になりました。
その結果、空いた時間を資料作成や顧客対応に振り向けられるようになり、チーム全体の生産性向上につながっていると感じています。
検討者へお勧めするポイント
Google カレンダーは、個人の予定管理からチームでのスケジュール共有まで、一貫してカバーできる点が大きな魅力です。PCやスマートフォンなど、どのデバイスからでも同じ情報にアクセスでき、予定の変更もリアルタイムに反映されるため、ダブルブッキングや伝達ミスを大幅に減らせます。
社内外との打ち合わせも、メールアドレスさえ分かれば簡単に招待でき、オンライン会議ツールとの連携によって、ミーティングURLの発行も自動化できます。
また、色分けやカレンダーの分割・共有機能により、「個人」「チーム」「プロジェクト」など用途別に整理しやすく、視認性も高いです。
GmailやGoogle ドライブなど、他のGoogleサービスとの連携もスムーズで、日々の業務フローに自然に溶け込むスケジューラーをお探しの方におすすめします。