非公開ユーザー
情報通信・インターネット|プログラミング・テスト|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
議事録作成の常識が変わる、共同編集文書ツール
文書作成で利用
良いポイント
複数人で同時に同じドキュメントを開き、リアルタイムでテキストを入力・編集できる点が一番の強みだと感じています。例えば、ミーティングをしながらその場で全員で議事録を作成・修正していくことができるため、会議が終わった瞬間には完璧な議事録が完成しており、後から作成して共有するという無駄な業務が一切なくなりました。
また、コメント機能や提案モード(変更履歴の記録)が非常に優秀です。文章の修正案を直接書き換えるのではなく、「こういう表現はどうですか?」と提案の形で残せるため、社内資料の校正やチーム内でのレビューがオンライン上で完結し、確認のやり取りが劇的にスムーズになりました。自動で常に最新の状態がクラウドに保存されるため、PCが突然フリーズしてもデータが消える心配がなく、手動で保存ボタンを押す必要がない安心感も実際のユーザーとして非常に気に入っています。
改善してほしいポイント
社内でのテキストベースの資料作成には文句なしの使いやすさですが、社外向けの契約書やカチッとした見積書、デザイン性の高い企画書など、厳密なレイアウト調整が求められる文書作成においては、まだMicrosoft Wordに劣る点があると感じます。特に、細かいインデントの調整や複雑な表組み、ページ番号の細かな設定などをブラウザ上で行おうとすると、思い通りに配置できなかったり、Word形式で書き出した際にレイアウトが崩れてしまったりすることがあります。もう少しデザインの自由度や、段組・配置に関する高度な編集機能が直感的に操作できるようになると、Wordを一切使わずにGoogleドキュメントだけで全ての外部向け書類も一元管理できるようになるので、今後のアップデートに期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
以前は、1つの企画書を作るために「企画書_初稿.docx」「企画書_課長修正.docx」「企画書_修正版_最新.docx」といったファイルが何種類もメールやチャットで飛び交い、どれが本当に最終決定された内容なのか分からなくなるという課題がありました。Google ドキュメントを導入してからは、URLを1つ共有するだけで全員が常に同じ最新の文書を見て意見を書き込めるようになったため、不毛なファイル管理や先祖返りのミスが完全にゼロになりました。
具体的な効果として、毎週行われる定例会議の議事録共有において、これまでは作成と上長確認、メンバーへのメール展開までに丸1日かかっていましたが、現在は会議中に全員で同時編集してその場で確定できるため、共有までのタイムラグがゼロになりました。情報共有のスピードが劇的に上がったことで、次のアクションへすぐに移れるようになり、チーム全体の生産性向上に大きく貢献しています。