非公開ユーザー
広告・販促|営業・販売・サービス職|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
共有ドライブの活用で属人化を防ぎ、組織の資産を守る
オンラインストレージで利用
良いポイント
個人単位の管理からチーム単位での共有ドライブの活用に切り替えたことで、プロジェクトごとの情報管理が格段にやりやすくなった。メンバーの入退社や異動があった際も、共有ドライブのメンバーを追加・削除するだけで済むため、権限管理の手間が大幅に減った。また、スプレッドシートやドキュメントなどのファイルの変更履歴が自動で細かく残るため、誰かが誤って上書きしてしまってもすぐに過去のバージョンに復元できるという安心感は業務において非常に大きい。
改善してほしいポイント
共有ドライブ内の特定のフォルダだけ別の人に編集権限を付与するといった階層ごとの細かい権限設定が直感的にやりづらい。上の階層の権限が強制的に引き継がれる仕様のため、プロジェクトの一部だけを外部パートナーに共有したい時にわざわざ別のドライブやフォルダを作り直す手間が発生することがある。また、退職したアカウントが作成したオーナー不明のファイルが迷子になりやすいため、ファイルの所有権を一括で移行する機能がもっと分かりやすくなるとありがたい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
新しくプロジェクトに参画したメンバーに対して、共有ドライブのURLを一つ伝えるだけで過去のすべての経緯や関連資料を渡せるようになった。個別にファイルを添付して送ったり権限を付与したりするオンボーディングの時間が削られ、即座に業務に入れる環境が整った。また端末の故障や紛失時にもデータがクラウド上で完全に保護されているため、事業継続性の観点でも必須のインフラとして機能している。