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Google Search Consoleの製品情報(特徴・導入事例)

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ITreviewによるGoogle Search Console紹介

 Google Search Console(グーグルサーチコンソール)とは、Google 検索結果でのWebサイトの注目度を高めるために必要な情報を計測するSEOツールです。具体的には、Google 検索でのWebサイトのインプレッション数やクリック数、掲載順位などを測定できます。また、サイト上で問題が検出されるとメールで通知が届き、その問題の影響を受けるURLを確認できます。Google Search ConsoleはWebサイトをもつ企業の多くで導入され、スポーツ、アパレル、金融、保険、人材、旅行など、あらゆる業界で利用されています。

Google Search ConsoleのITreview最新受賞実績

※Grid Awardの受賞実績は「総合部門」での受賞結果のみ表示しています

Google Search Consoleの満足度、評価について

Google Search ConsoleのITreviewユーザーの満足度は現在4.2となっており、同じSEOツールのカテゴリーに所属する製品では16位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
image 4.2 4.1 4.1 4.2
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
4.6 3.8 3.2 4.3 4.3 4.2

※ 2026年04月30日時点の集計結果です

Google Search Consoleの機能一覧

Google Search Consoleは、SEOツールの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • バックリンク(被リンク)ツール

    被リンクの確認や追加ができ、それらのSEOの影響度などを把握できる

  • サイト調査/分析

    サイト内の全ページを巡回/調査し、検索エンジンのクローラーにとって問題となりうる部分を指摘する

  • キーワード分析

    サイトに適切なトラフィックを誘導するために最適なキーワードを導き出せるようにする

  • SERP(検索結果)分析

    特定のキーワードの検索結果画面を追跡し、競合サイトの分析やキーワードに対する検索結果の傾向を把握できる

  • 順位調査

    特定キーワードの検索順位を日ごとに記録、検索順位の変化を把握できる

  • ブランドアラート

    自社のブランドやドメインがWeb上で言及もしくはリンクされた際にレポートを行う

  • ソーシャル分析

    SEOに関連するソーシャルメンションやURLリンクを分析できる

  • オンページ分析

    ターゲットにしているキーワードにもとづいてURLを分析する

Google Search Consoleを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、Google Search Consoleを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    非公開ユーザー

    ソフトウェア・SI|デザイン・クリエイティブ職|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 無償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    ホームページを適切に管理したい人は必須

    SEOツールで利用

    良いポイント

    検索パフォーマンスの検索結果で確認できる
    対策キーワードに対するページの検索順位を確認できる
    合計クリック数、合計表示回数、平均CTR、平均掲載順位をもとにGoogle広告配信もしているのでそのあたりのデータ収集が役立っている

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    非公開ユーザー

    その他小売・卸売|宣伝・マーケティング|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済 利用画像確認
    投稿日:

    サイト運営に必須のツール

    SEOツールで利用

    良いポイント

    優れている点・好きな機能
    ・検索キーワードや表示回数が分かる
    ・サイトの問題点(エラー)を自動で教えてくれる
    その理由
    ・どんな検索で訪問されているか把握でき、改善に活かせるため
    ・不具合やSEO上の問題を早期に発見できるため

    続きを開く

    非公開ユーザー

    ファッション・洋服|宣伝・マーケティング|不明|導入決定者|契約タイプ 無償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    SEO/OMO対策に活用

    SEOツールで利用

    良いポイント

    現在、実店舗とECの相互送客を図るため、OMOツールを導入しており、そのツールとも連携しております。
    検索キーワードごとの表示回数やクリック数、掲載順位まで確認できるため、SEO改善の方向性が明確になります。また、インデックス登録のリクエストができるので、新規ページの反映が早く、運用効率が上がりました。モバイルユーザビリティの問題やエラーも自動で検出してくれるため、改善すべき箇所がすぐに分かります。無料でここまでの機能が使える点も大きな魅力です。

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