非公開ユーザー
ファッション・洋服|宣伝・マーケティング|不明|導入決定者|契約タイプ 無償利用
SEO/OMO対策に活用
SEOツールで利用
良いポイント
現在、実店舗とECの相互送客を図るため、OMOツールを導入しており、そのツールとも連携しております。
検索キーワードごとの表示回数やクリック数、掲載順位まで確認できるため、SEO改善の方向性が明確になります。また、インデックス登録のリクエストができるので、新規ページの反映が早く、運用効率が上がりました。モバイルユーザビリティの問題やエラーも自動で検出してくれるため、改善すべき箇所がすぐに分かります。無料でここまでの機能が使える点も大きな魅力です。
改善してほしいポイント
Google Search Consoleは便利なツールですが、改善してほしい点もあります。
UIがやや複雑で、目的のデータにたどり着くまでに時間がかかることがあります。インデックスエラーやモバイルユーザビリティの警告も専門用語が多く、こちらの勉強不足も相まって、読み解くのに時間がかかると感じることがあります。
検索クエリのデータにも制限があり、すべてのキーワードを確認できない点も改善されると嬉しいです。
GA4との連携がより強化され、分析を一元化できるようになることを期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
Google Search Console を活用することで、オンラインとオフラインを統合した OMO 施策に大きく貢献できました。検索キーワードや流入経路のデータを正確に把握できるため、ユーザーがどの情報を求めて来店や購入につながっているのかを可視化でき、店舗施策との連動がしやすくなりました。
また、サイトの検索パフォーマンスを継続的に分析することで、SEO の改善ポイントが明確になり、商品ページや特集ページの改善に直接生かすことができました。特に、検索クエリの分析からユーザーの意図を読み取り、コンテンツの最適化や内部リンクの改善につなげられた点は大きな成果でした。
Google Search Console と自社ECサイトを連携させることで、オンライン上の行動データをオフライン施策にも反映できるようになり、結果としてユーザー体験の向上と集客効率の改善につながりました。OMO と SEO の両面で、データドリブンな改善が実現できたと感じています。