非公開ユーザー
その他製造業|総務・庶務|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
自社フルスクラッチの勤怠管理システムから無事に移行できました
勤怠管理システムで利用
良いポイント
PCやスマートフォンなど各端末から直接打刻でき、勤怠状況を迅速に確認できる点が便利です。また、導入時の支援が手厚く、運用開始後のサポート窓口への問い合わせに対する回答も早いと感じています。問い合わせから概ね2営業日以内に回答があり、実際には1営業日程度で返答をいただくことが多く、安心して運用できています。勤務表データをCSV形式でダウンロードできる点も便利です。弊社では取得したデータを基幹システムに取り込んで利用しており、後続処理でも扱いやすいと感じています。
改善してほしいポイント
運用開始後に「この運用を実現するにはどう設定すればよいか」と迷うことがあります。サポートサイトには多くのナレッジがありますが、情報量が多いため、利用目的や業務上のケース別に必要な情報を探しやすくなると、さらに使いやすいと思います。また、勤務体系などの設定変更を本番環境で試すことには不安があるため、設定変更や動作確認ができるテスト環境があると助かります。マスタ変更の予約機能についても、適用範囲や使い勝手が向上すれば、管理業務の負担軽減につながると思います。
加えて、月初・月末はアクセスが集中して画面の処理に時間がかかる場合があります。勤怠業務の利用が集中する時期だからこそ、より安定して利用できるよう、今後の改善を期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
以前は自社フルスクラッチの勤怠管理システムを利用し、打刻機から勤怠データを取り込んでいました。しかし、社内ネットワークのセキュリティ強化に伴い打刻データを人手で取り込む必要が生じ、1回の取り込みに15から20分程度かかり、月に2回取り込んでいたため、最新の勤怠状況を把握するまでに時間がかかることが課題でした。また、法令改正があった場合、ITシステムの改修に時間を要することもありました。manage導入後は打刻機を廃止し、PC・スマートフォンなどから直接打刻する運用に変更しました。その結果、勤怠データがより迅速に反映され、最新の勤怠状況を確認しやすくなりました。勤務表データをCSV形式で出力し、基幹システムに取り込めるため、後続業務との連携もしやすくなり、勤怠管理業務全体の効率化につながっています。
検討者へお勧めするポイント
勤怠管理システムについては、各社独自のルールがあるかと思います。その設定がmanageでできるか、できない場合は代替手段があるかなども含めて導入を検討すると良いと考えています。弊社でも導入時に様々な勤怠管理システムの提案を受けましたが、その際は「自社の勤怠ルールにシステムがフィットするか」を主眼に進め、manageを選定しました。そのため、導入検討の際は、給与担当者を含め「自社で今行っていることが実現できるか」をお考えください。弊社ではmanageがある程度フィットしたため、他社ではフィットしないこともあるかと存じます。manageは導入支援が手厚く、サポート対応もしっかりしているので相談しやすいかと思います。