非公開ユーザー
その他サービス|経営・経営企画職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
使う機会は減ったが、プレゼンソフトの定番
プレゼンテーションで利用
良いポイント
長らくPowerPointを使っているが、レイアウト設定の自由度が高いことがメリットだと思う。画像、図形、テキストの配置(フォントやサイズも)、背景設定、レイヤーなど、高度な設定をわかりやすいメニューで使える。プロ仕様のレイアウトソフトを使う必要がない業務であれば、PowerPointを使うほうが難しい使い方を覚える手間も省けるし生産性が高いと思う。個人的には年賀状の作成なども簡単にできるのでおすすめ。
改善してほしいポイント
新しくファイルを無造作に開くと、標準のレイアウトがワイド画面になっていることに違和感を覚える。自分の好みのテンプレートを作成して、毎回そこから始めればよいのだろうが、新しいファイルで使うテンプレートが変更できるのかよくわからない。設定を変更できると助かる。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
どんな業務であってもプレゼン資料を作成するときは、まずPowerPointを開いてドラフト作成を始める。この習慣をつけることでプレゼン資料作成のハードルが下がり、そのあとはブラッシュアップを続ければ資料の品質も生産性も向上する。WordやExcelでプレゼン資料を作ることを考えると、画像やテキストの配置の自由度が圧倒的に高いため、生産性は何倍にも高まると思う。
検討者へお勧めするポイント
まずはMS Office 365を導入して、Excel、Wordといっしょに使っていくことが良いと思う。ExcelやWordに慣れると作成した資料がPowerPointに流用できるので非常に効果的である。この3つの中ではPowerPointが少しハードルが高いかもしれないが、組み合わせて使うことが生産性向上の決め手だと思う。