非公開ユーザー
日用雑貨|社内情報システム(開発・運用管理)|20-50人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
仕事の連絡もスケジュール管理もこれ一本
良いポイント
Outlookの良さは、メール・予定表・連絡先・タスクが同じ画面でつながっていることです。
メールを読んだ流れで予定を入れたり、会議招集を飛ばしたりできるので、作業の切り替えが少ない。
共有カレンダーで空き時間が見え、会議室などリソース予約も一緒にできるのは大きな武器です。
検索も強く、過去メールを「いつの、誰から、何の件で」を掘り起こしやすい。ルールやカテゴリを使えば受信箱が整理でき、情報の渋滞が起きにくくなります。
改善してほしいポイント
機能が多い分、設定が分かりづらく、初期状態だと通知やスレッド表示で疲れる人もいます。
特にルールや自動仕分けは、うまく組めないと逆に見失う原因になりがち。
添付の扱いも、同名ファイルが増えると管理が煩雑になります。
さらに、組織の運用(配布リスト、権限、共有箱)に依存する部分があり、環境が整っていないと便利さが活かしきれない。アプリ間で表示や挙動が微妙に違う点も、もう少し揃えてほしいところです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
「メールを追っているうちに予定が抜ける」「会議調整で往復が増える」といった日常のロスを減らせました。
招集と出欠管理が一つにまとまるので、誰がOKで誰が未回答かがすぐ分かり、リマインドも打ちやすい。
共有カレンダーで空きが見えるようになってからは、日程調整の回数が目に見えて減りました。
加えて、重要メールをフラグやカテゴリで管理すると、対応漏れが減り、終業前の整理も短時間で済む。結果として、連絡と調整に取られる時間が圧縮され、本来の作業に戻るのが早くなりました。
検討者へお勧めするポイント
検討中の方に勧めたいのは、「メール処理」と「予定管理」を別アプリで回していて、抜け漏れや二度手間が出ている人です。
Outlookは受信箱からそのまま会議招集や予定登録に移れるので、作業の流れが途切れません。
チームで共有カレンダーを使う職場なら、空き時間の確認と調整が一気に現実的になります。
最初は“受信トレイを増やさない”を目標に、ルール・カテゴリ・フラグだけ整えると効果が出やすいです。メールが多い人ほど、導入の価値がはっきり見えます。