非公開ユーザー
農林水産|社内情報システム(企画・計画・調達)|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 無償利用
プロジェクト管理ツールで利用
良いポイント
・「超」直感的で色彩豊かなUI
一目で状況がわかるカラフルなステータス表示が特徴です。「今、どこで作業が止まっているか」が視覚的に飛び込んでくるため、直感的な状況把握が可能です。
・ノーコードで組める強力な自動化(オートメーション)
「期限が来たら担当者に通知」「ステータスが完了になったら次のグループへ移動」といった自動化を、プログラミング知識なしで数分で設定できます。ルーチン作業をツールに任せ、人間が考える時間に集中できます。
・自由自在な「ビュー」の切り替え
同じデータ(ボード)を、カンバン、ガントチャート、カレンダー、タイムライン、さらにはダッシュボード(統計グラフ)へと瞬時に切り替えられます。担当者はタスク目線で、マネージャーは全体進捗目線で見るといった使い分けが完璧にできます。
改善してほしいポイント
・機能が多すぎて「迷子」になる可能性がある
できることが多すぎるため、初期設定で凝りすぎてしまうと、逆に複雑な運用になりがちです。導入初期はシンプルな構成から始めるのがコツです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
【課題①】バラバラのツールによる「情報の分断」
【解決】 外部ツール(Slack, Google Drive, Outlook, Salesforceなど)と強力に連携。monday.comを見るだけで、他のツールで起きていることも集約されるため、「情報のハブ」として機能し、ツールを行ったり来たりする時間を激減させました。
【課題②】複雑なプロジェクトの進捗管理が追いつかない
【解決】 複数のボードを跨いでデータを集計する「ダッシュボード機能」により、全プロジェクトの予算、工数、進捗をリアルタイムで可視化。レポート作成のためだけに数時間かけていた会議準備が不要になりました。
検討者へお勧めするポイント
「自社の業務に合わせてツールを合わせたい」企業へ
Jootoなどが「決められた型」で使いやすさを提供するのに対し、monday.comは「自社の型」をツール側に作れる自由度があります。独自の業務フローを持つチームにはこれ以上ない武器になります。
DXを一気に加速させたい組織へ
単なるToDoリストではなく、CRM(顧客管理)やクリエイティブ制作管理、人事管理までこれ一つで完結します。組織全体のオペレーティングシステムを刷新したいと考えているなら、最有力候補です。