非公開ユーザー
経営コンサルティング|社内情報システム(CIO・マネージャ)|50-100人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
企業マスタとの親和性のある名刺管理ツール
名刺管理ソフトで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・スキャンした名刺データにLBCが付与すること、そしてその精度が高いこと
・スマホ上(mSonarアプリ)でユーソナーが保有する全ての企業情報を閲覧できること
その理由
S社の名刺管理ツールを利用しておりましたが、値上がりを機にmSonarに切替しました。以前より、名刺情報と社内システム(CRM)情報をリンクするためには手作業で実施するしかなく、10%程度の名刺しかCRMと紐づけできておりませんでした。その為、過去の営業情報の確認に苦労していました。
当社はユーソナーを利用しており企業データにLBCが付与されていたため、mSonarにすることでCRMとの自動紐づけを実現しました。現在では90%以上の名刺情報がCRMと紐づいており、営業活動に役立てています。
改善してほしいポイント
改善してほしい点・分かりづらい点
1. メール配信ツールの改善
名刺情報からのメール一斉配信のため「リメール」というツールを利用するのですが、現在はOutLook(WEB版)の利用が前提です。当社はOutLookは利用しておらず、このために未使用であったOutLookの設定から実施しました。しかし、突貫で設定したOutLookが一部の社員で送信できず、管理者が代わりに送信している状況です。早急に利用できるメールツールを増やして欲しいです。
2. ブラウザ上で名刺情報のコピペができない
以前利用していたツールでは、名刺情報をブラウザ上でコピーして利用できていましたが、都度、小窓からコピーを指定する必要があり、1手間以上掛かるため使い勝手が大きく変わってしまいました (この点については、社員には”改悪”と言われてしまっています)。ユーソナー社のポリシーだと思うのですが、是非、検討していただきたい点です。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
名刺登録(スキャン)からの高精度な企業特定とLBCコード付与により名刺交換情報とCRMの紐づけが進みました(10%⇒90%超)。これにより、CRMシステムからの営業活動を効率的に行えるようになりました。
検討者へお勧めするポイント
企業データにユーソナーを利用しているのであれば、営業効率を高められるためお薦めです。また、提供される管理ツール(管理ソナー)でユーソナーやmSonarのアカウントなどを一元管理できるので、システム管理者としても業務が楽になりました。