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ObotAIの製品情報(特徴・導入事例)

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自社サイトに、24時間働くAI接客スタッフを。ObotSERVEは、生成AIが自社情報を理解し外国語の問い合わせにも答えるAIエージェント型チャットボット。官公庁・自治体の多言語対応で培った技術を搭載。

【ObotSERVEとは】
ObotSERVE(オーボットサーブ)は、株式会社ObotAIが提供する、Web接客に特化した生成AIチャットボットです。ChatGPTなどの生成AIの自然な会話力に、自社のFAQやWebサイト、資料といった固有の情報を組み合わせることで、一般的な生成AIでは答えられない質問にも正確に回答します。キーワードの一致だけで答える従来型のチャットボットとは異なり、質問の意図をくみ取って、自然な文章で案内します。

【主な特長】
■自社の情報をもとに正確に回答
FAQや既存のWebページ、資料をもとに回答を生成します。料金、手続き、営業時間など、事業者ごとに異なる内容にも対応できます。

■外国語の問い合わせにもそのまま対応
日本語で情報を登録するだけで、英語、中国語、韓国語、ベトナム語などで問い合わせを受け付けられます。翻訳データを別に用意する必要はありません。

■有人対応への切り替え
AIだけでは判断が難しい問い合わせは、オペレーターによる有人チャットへ切り替えられます。AIと人の役割を分けて、対応品質を保ちます。

■LINE・メッセンジャーなどビジネスチャットと連携
Webサイトへの設置に加えて、LINEやメッセンジャーなどとも連携。お客様が普段使っている窓口からAIに問い合わせられます。

■かんたんな管理画面
専門知識がなくても、回答データの登録や更新を管理画面から行えます。

【活用シーン】
自治体の窓口案内、ホテル・観光施設のお問い合わせ、不動産・美容などの店舗予約前の質問、社内ヘルプデスクなど、問い合わせ対応の負担を減らしたい現場で活用されています。

【選ばれる理由】
ObotAIは2018年から多言語AIチャットボットを提供し、国土交通省・厚生労働省をはじめとする官公庁・自治体への導入実績があります。社員の約半数が外国籍で、回答データの作成や翻訳精度の確認もネイティブ目線で支援。導入後の運用改善まで伴走します。

ObotAIの運営担当からのメッセージ

北見好拡

株式会社ObotAI 職種:代表取締役社長

はじめまして、ObotAI代表の北見です。サイパンでリゾートホテルを経営していた頃、言葉の壁がサービスの質を下げる場面を何度も見てきました。その経験から「言葉の壁はテクノロジーで越えられる」と考え、ObotAIを立ち上げました。外国人のお客様や住民の方への対応にお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。

ITreviewによるObotAI紹介

ObotAIとは、株式会社ObotAIが提供しているチャットボットツール製品。ITreviewでのユーザー満足度評価は3.5となっており、レビューの投稿数は1件となっています。

ObotAIの満足度、評価について

ObotAIのITreviewユーザーの満足度は現在3.5となっており、同じチャットボットツールのカテゴリーに所属する製品では54位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
- 3.5 - 3.5 -
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
3.0 3.0 2.0 - 4.0 -

※ 2026年10月19日時点の集計結果です

ObotAIの機能一覧

ObotAIは、チャットボットツールの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • シナリオの作成/編集

    相手に選択肢を示して会話を分岐させ、複数回のやりとりを経て質問を解決していくなど対話のルールを定義できる

  • 質問/回答の設定

    よくある質問や問い合わせとその回答を入力、もしくはExcelファイルなどから読み込む

  • 画像・動画対応

    ユーザーの質問に対し、画像や動画を用いて分かりやすい回答ができる

  • AI活用

    質問からキーワードを抜き出すだけではなく文脈を読解して受け答えを行ったり、ユーザーとの会話を記憶/参照したり、雑談に対応したりと、自然な会話を実現する

  • 多言語対応

    日本語で作成したシナリオを、複数の言語に自動で翻訳し対応可能にする

  • 各種チャットツール連携

    FacebookやLINEなど外部のSNSプラットフォームにチャットボットを展開できる

  • 分析・レポーティング

    対話の履歴や解決に至った率、離脱率などをグラフなどで分かりやすく視覚化する

開発・提供元の情報

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