改善してほしいポイント
まだまだ冷たいイメージのAIツールです。
広告媒体に滝川さんを利用するなどして、
温かみを出そうとしているのは分かりますが、
まだまだサービスの見える化ができていないかと思います。
ターゲットはAIをなんとか利用したい、
しかし、どこから手を付けていいのか、分からない、
という事業者様なので、そこを安心させるような
分かりやすい説明文書、キャラクター、動画などなど
販促が足りていない印象です。
現場で利用している人々の笑顔や、驚きなどが撮影できるといいですね。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
弊社はデザインの会社なのですが、お客様へデザインやITを提案するとき
「ところで、AIについては興味ございませんか」
という切り口を持てたのは大きいです。
営業ツールとして、少し経ってからのお客様からの反応がすこぶるいいですね。
数字で言ったら、営業コンタクト10のうち、リプライが3だったところ、
7ぐらいには増えており、皆さん興味を持たれていることが分かります。
AIは避けて通れない。であれば、どのように活用しておくのか、
どのように慣れておくべきなのか、を模索している段階です。
検討者へお勧めするポイント
AIツールの開発を導入されてまだ年数はそれほど経っていないですが、
開発者の情熱が伝わって来ます。
民間でのAIツールを広めて、生産性を高めたい、という願いがあるようですね。
AIのリプライを、その場で修正して、すぐに反映できるポイントや、
社内利用のためのパスワード設定導入など、
リセールパートナーの現場からの声を真摯に拾っていただいてます。
彼らが目指す、AI利用の姿に共感できる方はぜひ一緒に貢献していきましょう。