非公開ユーザー
人材|社内情報システム(開発・運用管理)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
情報共有に難あり。ただしTeamsのチャネルとの連携は優秀
メモソフト/メモ帳アプリで利用
良いポイント
単に文書だけでなく、各種形式(写真など)も貼り付けることができるメモ・文書作成ソフトウェアです。Windows 10から標準装備になりましたが、現在ではWindows 10の標準OneNoteはMicrosoft 365版に置き換えられています。情報共有の方法は多彩です。Teamsのチャネルと連携させることにより、チャネルのメンバーと情報共有したり、同時に書き込んだりできます。
改善してほしいポイント
Teamsのチャネルと連携しない場合は、他者との情報共有が分かりにくいです。
共有時のアクセス権の設定も困難で、ファイルサーバーやNAS経由での情報共有は、あまり得意ではありません。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
Teamsのチャネルを組織の業務ごとに作成し、その業務で利用する各種情報を共有しました。具体的には、ISP契約情報やクラウド契約情報、PCの設定関連情報などを複数人で時系列で共有できました。他には現場で営業情報や顧客情報を共有しているようです。
検討者へお勧めするポイント
MicrosoftのE3ライセンスで運用しています。
Windows 10標準のOneNoteと混在した時期もあり、具体的なデータファイルの所在が分かりにくいこともありました。
また個人利用では多彩な情報表現ができるのは強みかと思いますが、複数人で情報共有する用途での利用はTeams前提のアプリケーションと感じております。
OneNoteよりも若干重いですが、Wordで複数人が共有し、校閲機能で複数人が書き込める方が、データの世代管理もできるので、昨今はOneNoteを能動的に利用することは少なくなっています。