非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|保守・運用管理|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
仕事用の最強メモ帳
メモソフト/メモ帳アプリで利用
良いポイント
OneNoteの最大の利点は、メモの自由度と管理のしやすさである。テキストだけでなく、画像や表、PDF、スクリーンショットなどをそのまま貼り付けられるため、形式を意識せず思考や情報を蓄積できる。ノートブック・セクション・ページという構造により、話題ごとに整理しやすく、後から検索ですぐに見つけられる点も便利である。また、Microsoft 365と連携しており、Teamsの会議メモやOutlookの内容をまとめて管理できるため、業務の流れを止めずに記録できる点が非常に優れている。
改善してほしいポイント
一方で改善点としては、使い方に慣れるまでは構造が分かりづらい点が挙げられる。自由度が高い反面、ルールを決めずに使うと情報が散らかりやすく、後から見返すのが難しくなる可能性がある。また、Wordのような厳密なレイアウトや正式な文書の作成には向いていないため、用途を使い分ける必要がある。ただし、これらは使い方を工夫することで十分にカバーでき、大きな欠点とは感じにくい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
OneNoteを利用することで、「情報が分散してしまい、必要な時に見つからない」という課題を解決できた。これまでは、メモ帳や付箋、ファイルなどに情報が点在していたが、OneNoteに集約することで、作業メモや学習内容を一か所で管理できるようになった。また、初めて対応した作業や先輩から教わった内容をすぐに記録できるため、同じ質問を繰り返さずに済み、自己解決力の向上にもつながった。結果として、業務の効率化と理解の定着を図ることができた。
検討者へお勧めするポイント
OneNoteは、「とりあえず書く・残す」ことを大切にしたい人に特におすすめである。完璧にまとめようとせず、気づいたことや学んだことをその場で記録し、後から整理できる点が強みだ。特に新人や異動直後の社員にとっては、作業手順や注意点、上司・先輩のアドバイスを蓄積することで心強い自己資料になる。Microsoft 365を利用している環境であれば、他ツールとの連携も含め、日常業務を支える中心的なメモツールとして活用する価値が高い。