非公開ユーザー
食料品・酒屋|社内情報システム(CIO・マネージャ)|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
情報整理とナレッジ蓄積に欠かせないツール
メモソフト/メモ帳アプリで利用
良いポイント
会議の議事録やシステム調査メモ、運用手順書の管理に活用しています。特に便利なのは、自由度の高い情報整理ができる点です。ノートブック、セクション、ページ単位で情報を分類できるため、プロジェクトごとやシステムごとに整理しやすく、後から必要な情報を探しやすくなっています。また、画像やPDF、URLなどもまとめて保存できるため、ベンダーとの打ち合わせ内容や調査結果を一元管理できます。思いついた内容を素早く記録できる手軽さも気に入っており、日々の業務に欠かせないツールとなっています。
改善してほしいポイント
基本的な機能には満足していますが、ノートが増えてくると検索結果が分かりにくく感じることがあります。複数のノートブックを横断して利用している場合、目的の情報へ素早くたどり着けるよう検索機能がさらに強化されると便利だと思います。また、ページ構成が複雑になると管理しづらくなるため、大量の情報を扱うユーザー向けに整理や可視化を支援する機能が充実することを期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
以前は会議メモや調査内容、運用手順などを複数のファイルやテキストに分散して管理していたため、過去の情報を探すのに時間がかかっていました。OneNoteを利用するようになってからは、システムごとの調査結果やベンダーとの打ち合わせ記録、運用ノウハウを一元管理できるようになり、必要な情報に素早くアクセスできるようになりました。特に障害対応やシステム改修時には過去の記録を参照する機会が多く、情報検索や再調査にかかる時間を削減できています。結果として業務の属人化防止や対応品質の向上にもつながっています。
検討者へお勧めするポイント
OneNoteは単なるメモアプリではなく、業務ナレッジを蓄積・共有するためのツールとして活用できます。議事録、調査メモ、手順書、ベンダーとの打ち合わせ記録などを一元管理できるため、情報が散在しがちな環境に特におすすめです。WordやExcelで個別に管理している場合と比べて検索性が高く、過去の経緯やノウハウを参照しやすくなります。Microsoft 365を利用している企業であれば追加コストなしで導入できるケースも多く、まずは個人の情報整理から始めてみると効果を実感しやすいと思います。