非公開ユーザー
食料品|社内情報システム(企画・計画・調達)|1000人以上|導入決定者|契約タイプ 無償利用
アカウント数に関係なく無料のノーコード・ローコード開発ツール
良いポイント
オンプレのOSS版であれば無料で利用でき、アプリの数が少ない段階から利用者が増えた際、アカウントごとに課金されるSaaSベースのモデルによるコスト面での不利を解消し、大幅な費用削減が可能である。さらに、アプリや利用者数が増えてミッションクリティカルになった場合は、サポート契約を締結することもできる。
改善してほしいポイント
システム部門で使用することを想定しており、ユーザ部門の自主開発は想定していないため、大きな問題ではないが、アプリ開発の経験がないユーザには開発が難しく、やや荷が重い。また、システム部門が使う場合、開発やテストから本番への移行などの手順がサポートされていないため、運用には工夫が必要。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
某有名ノーコードローコードツール10アカウント分程度の費用(クラウドサーバーの利用料)と同等以下で、ユーザ数をそれ以上に広げることができ、展開時の予算の制約が解消できた。
検討者へお勧めするポイント
自社でインフラを構築できるなら、ほぼベンダーに頼らず環境構築が可能だ。
無理な場合でも、導入サポートを行うベンダーはいろいろあるので、システム部門主導で進めるならオンプレでの利用をお勧めしたい。