非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|営業・販売・サービス職|100-300人未満|ビジネスパートナー|契約タイプ 有償利用
柔軟に作れて育てられる社内情報基盤
CRMツール,ノーコードWebデータベース,ローコード開発ツールで利用
良いポイント
一番気に入っているのは、業務に合わせて柔軟に作り込めるだけでなく、社内の情報を「ここを見ればわかる」という状態にできるところです。
当社ではダッシュボードに社内システムへのリンクやお知らせ、ISO関連情報などを集約し、日々の業務の入口として活用しています。また、社内ルールや業務ノウハウはWikiに蓄積することで、必要な情報を探しやすくなり、ナレッジ共有にも効果があります。
実際に使いながら「ここも改善したい」と思ったときに、自分たちで手を入れて育てていけるのもPleasanterの良さです。単なる業務管理ツールではなく、使うほど社内に馴染み、活用の幅を広げていけるところが気に入っています。
改善してほしいポイント
Pleasanterは柔軟に設定・カスタマイズできる点が魅力ですが、その分、ITに詳しくない人にとっては少しハードルを感じる場面もあります。今後、自然言語で「こんな業務を管理したい」「この項目を追加したい」「この処理を自動化したい」と伝えるだけで、アプリの構築から設定変更、カスタマイズまでAIが支援してくれるようになると、より多くの社員が自分たちで業務改善できるようになり、活用の幅がさらに広がると思うので、今後に期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
当社では、Pleasanterのダッシュボードを社内ポータルとして活用し、社内システムへのリンク、お知らせ、ISO関連情報を一か所に集約しています。以前は「どこを見ればよいか分からない」「担当者に確認しないと情報にたどり着けない」といった場面がありましたが、現在は業務の入口をPleasanterに統一しました。さらに、社内ルールや手順、業務ノウハウをWikiに集約し、社員が必要な情報を自分で検索・確認できるようにしています。例えば、1人あたり1日5分かかっていた情報検索や問い合わせが2分に短縮できれば、50名の利用で月50時間以上の削減効果になります。情報を蓄積するだけでなく、日常的に使うダッシュボードとナレッジを同じ基盤にまとめられるため、情報が陳腐化しにくく、自然に社内に定着していく点が特に気に入っています。
検討者へお勧めするポイント
Excelや個別のツールで管理している業務を効率化したい方には、特にお勧めです。最初から大規模なシステムを構築するのではなく、必要な業務から小さく始め、実際に使いながら自社に合う形に改善していけます。また、当社では業務管理だけでなく、ダッシュボードを社内ポータルとして活用し、社内システムへのリンクやお知らせ、ISO関連情報を集約しています。Wikiによる社内ルールやノウハウの共有にも活用できるため、一つの用途に限定せずに、社内のさまざまな業務へ横展開できる点も魅力です。まずは身近な業務を一つPleasanterに置き換え、効果を確かめながら活用範囲を広げていく導入方法がお勧めです。