非公開ユーザー
自治体|その他一般職|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
kintoneデータからPDF帳票をワンクリックで簡単に出力
請求書・見積書作成ソフトで利用
良いポイント
今まで使っていた申請書などのPDFフォーマットをそのまま背景(下敷き)として読み込み、kintoneのフィールドをドラッグアンドドロップで配置するだけで、簡単に帳票出力の仕組みを構築できる点が最大の魅力です。プログラミングの知識は一切不要で、直感的に設定できます。
設定が完了するとkintoneのレコード詳細画面に専用の出力ボタンが追加されるため、現場の担当者はワンクリックでPDFを出力できるようになります。kintoneに登録された最新データがそのまま帳票に反映されるため、非常に使い勝手が良く、直感的に操作が可能です。
改善してほしいポイント
文字のレイアウト調整において、微調整がやや難しいと感じる場面があります。例えば、入力された文字数が多い場合の自動縮小や改行の挙動が意図通りにならないことがあり、所定の枠内にきれいに収めるために試行錯誤することがあります。自社の指定フォントに合わせたいこともあるため、選択できるフォントの種類がもう少し増えると嬉しいです。
また、kintoneのサブテーブル(明細行)を出力する際、行数が増えて複数ページにまたがる場合の設定方法がやや直感的ではないため、このあたりのUIがより分かりやすく改善されると、複雑な帳票作成のハードルがさらに下がると感じます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまではkintone上の申請データを都度Excelの帳票フォーマットへ手入力で転記してPDF化する手間がかかっていました。PrintCreatorを導入したことで、kintoneからワンクリックで直接PDF帳票を出力できるようになり、手作業による転記ミスや入力漏れが完全になくなりました。
データ入力から帳票発行・印刷・保存までのプロセスがkintone上で完結するようになったため、事務作業の時間が大幅に削減され、本来注力すべきコア業務に充てる時間が増えたことが最大のメリットです。
kintoneのデータを帳票形式で外部へ共有する際に重宝しています。
検討者へお勧めするポイント
kintoneで顧客管理や案件管理を行っているものの、見積書や納品書、請求書などの帳票を発行するためにわざわざ別ソフトに手作業で転記している企業に強くおすすめします。自社で現在使っている帳票のPDFファイルをそのまま活かせるため、社内や取引先に対する見栄え(フォーマット)を変えずにシステム化できます。手作業による転記ミスをなくし、kintoneを業務のハブとしてさらに活用したい方は、ぜひ無料トライアルでその手軽さを体感してみてください。
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