非公開ユーザー
組合・団体・協会|社内情報システム(企画・計画・調達)|20-50人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
【楽楽販売】売上データの管理・請求書発行の司令塔
販売管理システムで利用
良いポイント
当方環境では、2025年10月より本格稼働しており、現在まで大きな課題なく運用しています。
まだ短い期間ではありますが、導入前から導入後までのポイントを記載します。
【導入前の良いポイント】
・サポートが手厚い!
楽楽販売は、販売管理システムではありますが、決まったテンプレートに従い販売登録をするのではなく、その環境に応じたカスタマイズが可能。それゆえに、そのカスタマイズ方法を理解し、実践する必要がある。
最初は設定に悩むことも多かったが、専任サポートがWeb会議や電話で支援してくれ、その対応も早かったため、操作方法にすぐ順応でき、個人で一通りの環境構築ができるようになった。
また、導入前マニュアル・動画も充実していたため、悩むこと自体が少なかった。
【導入後の良いポイント】
・請求書連携が楽楽!
当方環境では、楽楽販売で販売登録・管理を行い、楽楽明細で請求書を発行・送付する環境を構築している。それゆえに、楽楽販売で登録したデータから請求書を発行するのがとてもシームレスで、大変助かっています。
改善してほしいポイント
個人的な印象として、販売管理システムはレガシーな見た目で動作が遅いイメージがありましたが、楽楽販売はデザインもモダンで、目立った欠点はあまりありません。
すべての方に当てはまるわけではないと思いますが、強いて挙げるのであれば、CSVの自動インポート(スケジュール登録)があれば、より良いと感じます。
例えば、日次8時にサーバもしくはPCローカル(Cドライブ等)に自動でアクセスし、CSVを自動的にインポートしていただけると、現在の業務がより効率化すると考えています。
これは販売管理システムの本質的な機能ではないため、求めすぎとも言えるかもしれません。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
以前の環境に比べて、改善したことを紹介します
①Excelマクロの廃止 / API連携・自動処理設定の活用
これまで販売管理システムと請求書発行システムがまったく別のものでした。そのため、販売管理システムで登録したデータを一度Excelに出力し、マクロを実行したのち、そのデータを請求書発行システムに同期していました。これが手動であったため工数がかかっていました。また、担当者不在により実行されないなどの課題もありました。
一方、楽楽販売の環境になってからは、この作業が不要になり、楽楽販売と楽楽明細のAPI連携により中間作業が省略され、即時に請求書発行が可能になりました。また、請求書以外で別システム向けにデータを作成する場合も、楽楽販売の「自動処理設定」を活用することで、従来Excelマクロなどで行っていたデータの加工・再計算を楽楽販売で実行し、データを出力できるため、手動作業が減り、担当者に依存していた処理が不要になり、安定した業務の確立に貢献したと考えています。
検討者へお勧めするポイント
①販売管理システムとしての使いやすさ
クラウド型のため、職場だけでなく自宅などからもアクセス可能。UIも近代的で、初めてでも操作可能なほど使いやすいデザインで、ユーザー展開も楽でした。
②API連携・自動処理設定
特に楽楽製品群とのAPI連携はスムーズ。個人的には特に自動処理設定が使い勝手がよく、大変重宝しています。Excelマクロで実現すると大変な処理も、自動処理設定であればGUIベースで設定でき、思い通りの資料作成・出力が実現できます。
③サポートの充実
導入前は専任サポートの方が優しく丁寧に操作方法や環境の提案をしてくれて、とても心強かったです。