非公開ユーザー
その他小売・卸売|会計・経理|100-300人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
精算業務を改革!
経費精算システムで利用
良いポイント
1. 圧倒的な「使いやすさ」と「シンプルな操作性」
誰にとっても直感的で、ストレスなく使えるシステムです。元々は海外ベンダーのシステムを利用していましたが、馴染みにくく、日本企業に合わせた操作性が非常に助かります。
2. サポート
専任担当者による「二人三脚」の導入支援で、疑問点や課題を一緒に解決しながら導入できたため、稼働後のハレーションも少なく、安定稼働までの期間が非常に短かったです。
改善してほしいポイント
アプリとブラウザで操作感が異なるので、そこをもう少し共通化していただければ助かります。
ブラウザでの請求書の添付も、PCカメラで読み取れるようになれば嬉しいですね。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
以下の3点において大きな改善効果が得られました。
業務効率化と工数削減:領収書読み取り機能(OCR)や交通費精算の自動計算(ICカード連携)により、申請者の入力手間が大幅に減少しました。これにより、月間の経費精算にかかる作業時間を約60パーセント削減できる見込みです。
ガバナンスの強化とミスの防止:規定違反の自動チェック機能(アラート表示)により、申請内容の不備や重複申請がシステム上で未然に防げるようになりました。承認者や経理担当者のチェック負担が軽減され、手戻りのないスムーズな運用が実現します。
ペーパーレス化とリモートワーク対応:電子帳簿保存法に対応したデジタル管理により、紙の領収書の回覧・原本保管が不要となりました。外出先や自宅からもスマートフォンで申請・承認が完結するため、意思決定のスピードアップと保管コストの削減に直結しています。
検討者へお勧めするポイント
1.入力確認機能
手入力による金額ミスや規定外の申請を自動でチェックできるため、申請者が金額の入力間違いや記載事項の漏れに気付くことができ、管理部門の手間が減ります。
2.公共交通機関精算
システムで自動計算した交通費を手入力で修正した場合、修正マークが表示されるため、過少請求や過剰請求の確認に重宝します。
3.締め処理の早期化
申請が正しい状態で届くため、チェック作業が「間違い探し」から「最終確認」へと変わります。