非公開ユーザー
貸金業、クレジットカード|社内情報システム(企画・計画・調達)|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
皆が助かる便利な相棒
経費精算システムで利用
良いポイント
・スマホ承認が非常に使いやすく、出張中や移動中でも処理が止まらない点。特に「承認待ちが溜まっている」状況を減らしやすい。
・定期区間控除や過去利用店舗の学習が便利で、経費入力の手間がかなり減る。実運用では「1件ずつ入力するストレス」が少ない。
・領収書の読み取り精度が比較的高く、最低限の修正で済むケースが多い。経理側の確認負荷も軽減しやすい。
・承認経路を柔軟に設定できるため、部署や金額ごとの細かい運用ルールに合わせやすい。Excel運用時代の属人化を減らせた。
改善してほしいポイント
・管理画面の設定項目が多く、初期設定や運用変更時に「どこを変更すればよいか分かりづらい」と感じることがある。設定画面のガイド性が強化されれば、管理部門の負荷軽減につながると思う。
・承認経路や条件分岐が柔軟な反面、会社ルールが複雑になるほど設定難易度が上がるため、テンプレート機能や設定診断機能があると導入・運用がさらにしやすい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
紙・Excel中心で行っていた経費精算業務を楽楽精算へ移行したことで、申請から承認、会計連携までの業務効率化に大きく貢献した。
特に効果が大きかったのは、経費申請の差戻し削減と月末処理時間の短縮である。従来は、領収書の添付漏れや科目誤り、定期区間控除漏れなどが頻発し、経理担当者が個別確認・修正依頼を行っていたが、導入後は入力補助やチェック機能により差戻し件数が体感で約半分程度にまで減少した。