セコム安否確認サービスの製品情報(特徴・導入事例)

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セコム安否確認サービスは、運用実績20年を誇る信頼性の高い安否確認サービスです。導入実績国内No.1※(契約者数9,500社、利用者数859万人/2026年3月末時点)を達成し、多くの企業の災害対応を支えています。※安否確認サービス展開企業15社のデスクリサーチ、ヒアリング調査(2024年11月、㈱エクスクリエ調べ)

地震などの災害発生時に、従業員の安否を迅速かつ確実に確認・集計。セコムの専門スタッフが24時間365日体制で災害情報を監視し、震度5弱以上の地震などに対して自動で安否確認メールを送信し、初動対応を強力にサポートします。

報告手段はWeb、安否報告アプリ、LINE(オプション)、メール返信、電話(自動応答)など多様で、従業員の状況に応じた柔軟な対応が可能です。加えて、プッシュ通知機能では、出張・帰省・旅行などで普段とは異なる場所に一時滞在している従業員に対しても、スマートフォンの現在地判定通知により安否確認が可能です。

この機能により、事前に登録された勤務地・居住地・所属組織の都道府県以外で災害が発生した場合でも、現在地をもとに通知を送信できるため、手動で全員に通知する必要がなくなります。実際に令和6年(2024年)能登半島地震では、被災地に一時滞在していた従業員の安否確認が想定通りに進まず、手動送信や代行送信が必要となるケースが多発しましたが、この機能を活用することで、より効率的かつ確実な安否確認が可能になります。

SmartHRとの連携により、従業員情報・部署・役職マスタを日次で自動取得。初回設定後は手動操作不要で、情報の重複管理から解放されます。グループ企業管理機能を活用すれば、複数法人の安否確認も一元管理できます。

さらに、災害訓練機能や集計レポート、オプションでのLINE通知機能など、BCP(事業継続計画)を支える多彩な機能を搭載。登録情報はセコムのセキュアデータセンター®で厳格に管理され、安心してご利用いただけます。
セコム安否確認サービス ~事業復旧の流れ~

セコム安否確認サービス ~事業復旧の流れ~

セコム安否確認サービス ~事業復旧の流れ~

セコム安否確認サービスの画像・関連イメージ

ダッシュボード
ダッシュボード
安否情報集計
安否状況集計(スマホ画面)
安否報告(スマホ画面)

ITreviewによるセコム安否確認サービス紹介

 セコム安否確認サービスとは、大規模災害発生時に迅速・的確な情報収集と初動をサポートする、安否確認のツールです。地震・災害・インフラ障害などの発生時に、社員・家族の安否確認や事業所の被災確認の初動を速やかに把握できるよう、専門スタッフが24時間365日体制でトータルにサポート。災害発生通知機能、安否確認メール一斉送信機能に加えて、グループ各社の安否確認結果を閲覧できるグループ管理機能、事業継続に必要なスキルを持つ出社可能な該当者に対して指示を行う社員参集機能(オプション)などの多彩な機能を備えています。導入企業の業界は、製造、小売り、サービス、情報・通信、人材、金融など、多岐にわたります。

セコム安否確認サービスのITreview最新受賞実績

※Grid Awardの受賞実績は「総合部門」での受賞結果のみ表示しています

セコム安否確認サービスの満足度、評価について

セコム安否確認サービスのITreviewユーザーの満足度は現在3.8となっており、同じ安否確認システムのカテゴリーに所属する製品では14位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
image 3.8 3.8 3.8 3.5
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
3.4 4.0 3.6 3.6 4.0 3.5

※ 2026年06月22日時点の集計結果です

セコム安否確認サービスの機能一覧

セコム安否確認サービスは、安否確認システムの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • メール一斉配信

    安否確認のための電子メールを企業/組織内で一斉に配信できる

  • メール再配信

    安否確認メールに応答がないユーザーへ自動的に再配信を行う

  • グループ配信

    拠点や部門/部署などの単位で、安否確認を行うグループを設定できる

  • 災害情報取得

    気象庁などから地震や気象に関する警報を取得する

  • 自動配信

    取得した災害情報と連動し、自動的に安否確認メールを一斉配信もしくは地域に応じたグループ配信などを行う

  • 自動集計

    安否確認メールに対する回答結果を自動集計し、一元管理できる

セコム安否確認サービスを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、セコム安否確認サービスを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    非公開ユーザー

    バンドー化学株式会社|ゴム製品|総務・庶務|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    自然災害時の安否確認に

    安否確認システムで利用

    良いポイント

    優れている点・好きな機能
    ・基準値を決めており、基準値を超える規模の地震が発生した場合や特別警報発令時には、対象エリアに登録されている従業員に自動通知される。また通知先をメールや電話の複数宛先に設定しているため、勤務中はもとより終業後、夜間、休日であっても緊急連絡が取れる。安否確認や報告に必要な基本機能が実装されている点が優れている。管理者として好きな機能を挙げると、安否確認が未了の対象者に対する再通知を容易にできる機能は、実際の大規模発災を見据えて安心感が得られる機能のひとつであると思う。
    その理由
    ・システム構造自体は新しいものではないが、改修を重ねており、今の時代に必要な機能は備わっていると思う。

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    非公開ユーザー

    鉄・金属|社内情報システム(企画・計画・調達)|100-300人未満|ユーザー(利用者)

    企業所属 確認済
    投稿日:

    セコム安否確認を導入後、社員の安全意識も徐々に向上した。

    安否確認システムで利用

    良いポイント

    一番の良さは、「有事に確実に繋がる」という安心感です。当社は製造業で交替勤務があるため、深夜・休日に災害が起きても全社員に一斉通知が届く仕組みは非常に心強いです。実際、2026年5月の九州地域の地震(震度5強)発生時には、わずか数分で管理者宛てに災害通知が届き、即座に社員の安否確認が開始されました。スマホアプリのプッシュ通知に対応しているため、メールに気づかなくてもアプリで確実に受け取れる点が現場社員にも好評です。四半期ごとに訓練を重ねた結果、回答率は当初の約79%から98%を超えるまで向上し、「届いたらすぐ返す」が社内に定着しました。操作もラジオボタンで選ぶだけなので、ITに不慣れな社員でも迷いません。災害時だけでなく「ちゃんと届く、ちゃんと繋がる」という日常の安心が、BCPへの意識を自然と高めてくれるサービスだと実感しています。

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    連携して利用中のツール

    非公開ユーザー

    保険|経営・経営企画職|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    ずっとセコム安否確認サービスを使っています。

    安否確認システムで利用

    良いポイント

    主に地震発生時の安否確認に利用しています。発生から確認メッセージの到着までが迅速で、タイムラグを感じない点が信頼できます。入力も極めて簡単で、集計にも手間がかからない点もおすすめポイントです。

    続きを開く
セコム安否確認サービスの詳細
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