Soliton OneGateの製品情報(特徴・導入事例)

time
企業、自治体、教育機関など幅広い業種で採用されている、ID認証サービスです。強固な「多要素認証」と、持ち出さずに活用できる「データ保護」で、変化するビジネスニーズに対応したセキュリティ対策を実現します。
多様化するビジネス環境においては、安全かつ高い自由度で重要データを活用することが求められています。
Soliton OneGateは、あらゆるシーンですべての人が当たり前のように使える、安全と使いやすさに配慮したDX を促進します。

■Soliton OneGate特長
1.クラウドをまとめて多要素認証(MFA)
複数のクラウドサービスに多要素認証とシングルサインオンを提供。情報資産へのアクセスを信頼できるユーザーとデバイスに
限定することで、不正アクセスを防ぎます。

2.あらゆるアプリをパスワードレス化
SAML 非対応Web・アプリにもシングルサインオン(SSO)が可能。PCとスマートデバイスに対応した代理認証アプリがID/ パスワードを代行送出し、パスワード入力の負担から解放します。

3.Windowsサインインもシームレスに
スマホを利用した多要素認証(所持+ 生体)でPCログオン時の認証も強化できます。ログオン後は、各システムにシングル サインオンできます。

4..ID・認証情報の運用管理を強力支援
社内ADと連携し、OneGateと主要なクラウドサービスのID 情報を自動同期。ITを専門としない方でも無理なく運用管理できる支援機能を搭載しています。

5.データ保護を実現するセキュアブラウザ
端末にデータを保存しない仕組みで漏えいを防止するブラウザ。クラウドにあるデータを安全に閲覧できます。
利便性を損なわずに、多様化する環境でのデータ保護を実現します。(2024年提供予定)

6.オフィスのWi-Fi/VPNを堅牢にする
オフィスのWi-FIやVPNなどネットワーク認証も、統合管理。OneGateが発行したデジタル証明書による強固なWi-Fi/VPNを実現します。

Soliton OneGateの運営担当からのメッセージ

プロダクト&サービス統括本部

株式会社ソリトンシステムズ

DXが進み、機密情報や営業秘密がクラウドで共有されることも当たり前の時代となりました。
その一方で、ランサムウェアを起因とするデータ漏えい・侵害の件数が著しく増加しています。
脆弱性や漏えいした認証情報を悪用して侵入するランサムウェア対策として、重要性が指摘されている多要素認証(MFA)です。
MFAを導入する際、MFAを突破する攻撃があることも考慮し、フィッシング耐性に強いMFAを採用することが重要です。

デジタル証明書認証は、高い攻撃性に加えて、利用端末の特定ができ、リモートアクセスはもちろん、クラウドサービスや無線Wi-Fiなど、さまざまな用途に適用できます。
Soliton OneGateは、デジタル証明書を用いた強固な認証で安全・快適にクラウドを利用できます。

ITreviewによるSoliton OneGate紹介

Soliton OneGateとは、株式会社ソリトンシステムズが提供しているSSO(シングルサインオン)、多要素認証(MFA)ツール、ID管理システム製品。ITreviewでのユーザー満足度評価は4.2となっており、レビューの投稿数は49件となっています。

Soliton OneGateのITreview最新受賞実績

※Grid Awardの受賞実績は「総合部門」での受賞結果のみ表示しています

Soliton OneGateの満足度、評価について

Soliton OneGateのITreviewユーザーの満足度は現在4.2となっており、同じSSO(シングルサインオン)のカテゴリーに所属する製品では8位、多要素認証(MFA)ツールのカテゴリーに所属する製品では8位、ID管理システムのカテゴリーに所属する製品では8位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
image 4.2 4.2 4.2 4.2
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
3.6 4.3 3.9 3.9 4.3 4.2

※ 2026年01月30日時点の集計結果です

Soliton OneGateの機能一覧

Soliton OneGateは、SSO(シングルサインオン)の製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 多要素認証

    ワンタイムパスワードやSMS認証、生体認証など複数の認証手段に対応し、セキュリティレベルを高められる

  • ワンタイムパスワード

    一定時間かつ一度しか利用できないパスワードをトークンや専用アプリで発行できる

  • クライアント証明書

    証明書がインストールされたデバイスのみアクセスを許可できる

  • 生体認証

    指紋や虹彩で本人確認を行い、認証する

  • アダプティブ認証

    アダプティブ/リスクベースの認証を行い、疑わしい行動や場所、デバイスの検出によって不正アクセスを排除する

  • ポリシーの適用

    アクセスポリシーを作成/カスタマイズし、リクエストやプロビジョニングのプロセス全体でポリシー制御を適用できる

  • アクセス制御

    LDAPのサポートなどにより、アクセス制御とガバナンスを可能にする

  • コンプライアンス監査

    ポリシーに対するアクセス権の予防的、継続的、または特定の目的のための監査を可能にする

Soliton OneGateは、多要素認証(MFA)ツールの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • ワンタイムパスワード

    アクセスの際、1回限りの使い捨てパスワードを発行する

  • モバイルプッシュ

    ログインしようとしている端末以外の、ユーザー本人が所持しているスマートフォンなどのデバイスへパスコードや認証リクエストを通知する

  • ソフトウェアトークン・ハードウェアトークン

    スマートフォンなどでワンタイムパスワードを生成し表示する

  • 生体認証

    ユーザー本人の指紋など人体の情報で認証する

  • FIDO2準拠デバイスによる認証

    FIDO2仕様に準拠したデバイスを用いて認証する

Soliton OneGateは、ID管理システムの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • ユーザー情報の一元管理

    アカウント情報(従業員名や所属、ID・パスワード)を一元的に管理し、さまざまなシステムに連携できる

  • AD連携

    構築済みのActive Directoryと連携できる

  • プロビジョニング

    ユーザーアカウントの作成/変更が行われると、ポリシー要件にもとづき、連携システムへその情報を展開する

  • セルフサービス

    ユーザー自身がパスワードの設定/変更などを行え、アプリケーションへのアクセスをリクエストしたりできる

  • SSO

    ログイン情報を各種システムで共有し、ユーザーがID・パスワードの入力を一度行えば、各種システムにログインが利用できる状態になる

Soliton OneGateを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、Soliton OneGateを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    非公開ユーザー

    その他製造業|社内情報システム(企画・計画・調達)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    社内システム・サービスのSSO化に最適

    SSO(シングルサインオン),ID管理システム,多要素認証(MFA)ツールで利用

    良いポイント

    複数のシステム・サービスSSOをOneGate1つで管理でき非常に使いやすい。
    オンプレADの情報をAzureADへ連携する機能も使っているが反映が早く便利。

    続きを開く

    連携して利用中のツール

    非公開ユーザー

    その他サービス|営業・販売・サービス職|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    パスワードマネージャーの活用

    SSO(シングルサインオン),多要素認証(MFA)ツールで利用

    良いポイント

    パスワードマネージャーを利用したWindowsサインインのパスワードレス化を始めに構築しました。その後、パスワードマネージャーを有効活用しようと思い、ブラウザ標準のパスワード記録機能を無効化しました。機能を使用する際は、証明書と多要素認証が必要でパソコンのリプレースがあった際も、パスワードの移行は即時反映される等使い勝手が非常に良いと感じます。

    続きを開く

    連携して利用中のツール

    非公開ユーザー

    ソフトウェア・SI|営業・販売・サービス職|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    非SAMLやオンプレシステムのSSOもできるIDaaS

    SSO(シングルサインオン),多要素認証(MFA)ツールで利用

    良いポイント

    「PasswordManager」を利用することで、非SAMLのSaaSやオンプレシステムのSSOが可能となります。ユーザーが個別で設定、管理をすることも可能ですが、管理部門がパスワードを巻き取り、組織管理(一元管理)をすることでセキュリティが強化できると思われます。
    また、Windowsサインインの機能も使うことで、PCログイン時のセキュリティ強化やパスワードレスも可能です。

    続きを開く

    連携して利用中のツール

開発・提供元の情報

ITreviewに参加しよう!