白木 達也
みむろしらきクリニック|医院・診療所|経営・経営企画職|20人未満|導入決定者|契約タイプ トライアル
電子錠のカードで勤怠管理
勤怠管理システムで利用
良いポイント
当院ではセコムの電子錠を採用しており、その電子錠で使用するICカードをTouch on timeの端末に登録し、電子錠にTouchしたついでに出勤の打刻ができるようにしています。非常に簡便なので、今のところ、皆忘れずにTouchできています。
改善してほしいポイント
感覚的に使用できるという側面はあるものの、上司に外勤を指示され、外勤先から戻って出勤してTouchした際に、どのように勤怠を残せばよいのかが気になった。
上司の指示での外勤なので、通常は勤務開始時間からのみなし勤務にして、上司が編集で当該職員が勤務開始時間からいたように入力することはできるけれど、外勤先から戻ってきたときのTouchと競合してエラー表示されてしまう。その点、エラーが出ないように勤務開始時間からの編集の記録は残しつつ、本人が職場に参加したタイミングの記録も残ると、なおよかった。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
給与計算をするときに、具体的にどの程度の残業が発生したのかは、Touchした時間に応じて1分単位で記録が残っているので、トラブルが減るのではないかと感じた。やはり、残業が発生したかどうかを証明するのはデータだと思うので、Touchするだけで職員への負担も少なく記録が残るのはありがたいです。
検討者へお勧めするポイント
スタッフにとって、Touchするだけという手軽さが、おすすめの理由になるかもしれません。
当院では電子錠のカギを登録していますが、職場によっては職員証などを作る場合もあるかと思います。職員証にIC機能をつけて管理すれば、職員証をTouchするだけで勤怠管理ができるという手軽さがよいように思います。
給与の中でも特に大事な残業代は、結局、残業が発生しているかどうかという点で無用な争いになることもあるかもしれません。その点、「勤怠上はTouchしたデータに基づいて支給する」等と決めておけば、余計なトラブルを避けられると思います。