非公開ユーザー
株式会社須藤建設|総合(建設・建築)|総務・庶務|20人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
勤怠管理がスムーズに行えます
勤怠管理システムで利用
良いポイント
タッチオンタイムを導入して感じる一番の良さは、現場で迷わず使えるシンプルさです。スマホで「出勤」「退勤」をタッチするだけで簡単に打刻でき、ITが得意でないスタッフでもすぐに慣れました。打刻ミスや打刻漏れがほぼなくなり、勤怠の確認がリアルタイムでできるため、月末の締め作業が大幅に軽減されました。
操作の分かりやすさ、打刻の確実性、集計の効率化という「毎日の小さなストレス」が確実に減り、実務に強い勤怠システムだと感じています。
改善してほしいポイント
タッチオンタイムは使いやすい勤怠システムですが、実際に運用していて管理画面の一部設定項目が専門用語で分かりづらく、初期設定や新しい機能を試す際に迷うことがあります。もう少し説明文やガイドが充実すると、管理者の習熟が早まり、設定変更のストレスが減りそうです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
タッチオンタイムを導入して最も大きく改善したのは、勤怠集計にかかる時間の短縮とミスの削減です。以前は紙で勤怠を集計していたため、月末の集計に平均3〜4時間かかっていましたが、導入後は1時間以内に短縮されました。
打刻漏れや二重打刻もリアルタイムで把握できるため、修正依頼のやり取りが半分以上減り、管理者の負担が大きく軽減されています。
結果として、勤怠管理に関わる工数が全体で30〜40%削減され、締め作業のストレスがほぼ解消され、現場と管理側の双方にメリットがあり、実務に強いシステムだと感じています。