Treasure AIの製品情報(特徴・導入事例)

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【CDP国内シェア 9年連続 No.1※】国内外の大手企業を中心に、400社以上が導入するTreasure AIは、新規顧客の獲得から維持、LTVの最大化に至るまで、自律型AIが企業のあらゆる顧客接点を支援する「エージェンティック・エクスペリエンス・プラットフォーム(Agentic Experience Platform)」です。

Treasure AIは、利用者、AIエージェント、そして各種施策をシームレスに連携させることで、顧客接点を担うあらゆる部門やデータチームが大規模な顧客体験を提供するプロセスを再定義します。これにより、サイロ化した顧客データやレガシーなSaaSツール間での手作業に縛られることなく、継続的なオペレーションが可能になります。Treasure AIは常に顧客のシグナルを検知し、最適なメッセージ、チャネル、体験を判断し、リアルタイムで文脈に沿ったエンゲージメントを自動で実行します。

※ 出典:ITR「ITR Market View:メール/Web/SNSマーケティング市場2026」CDP市場:ベンダー別売上金額シェア(2025年度予測)

Treasure AIの運営担当からのメッセージ

トレジャーデータ株式会社

トレジャーデータ株式会社

「Treasure Data CDP」は顧客データ活用に特化した様々な機能を備えています。企業は、既存の仕組みを維持しつつ、複数の部門、チャネル、システムに分散した顧客データを収集・統合して、顧客データのサイロ化を解消することができます。顧客データを活用した意思決定を支援するための機能群により、すべての顧客データに基づいて、最適なチャネルで最適な施策を最適なタイミング、つまりチャネル横断で顧客一人ひとりに最適な顧客体験をリアルタイムで提供することができます。広告等の費用の効率化も可能です。

GDPR・CCPA・改正個人情報保護法等のグローバルでのプライバシー保護、サードパーティークッキーへの規制、iOS14.5における計測環境の変化の流れにおいて、ファーストパーティデータの重要性は増しています。顧客データを一元化し、同意ステータスを管理し、法規制に即したマーケティングを行うことは、正しい顧客データ活用にも繋がります。

米国の調査会社Forrester Research 2022によると、「CX(顧客体験)を1ポイント改善することで、10億ドル(1300億円)以上の収益向上が可能」と言われるなど、企業が収益力を上げるためには、顧客体験(CX)の向上が不可欠です。しかし、プライバシー保護、クッキー規制、データ統合における複雑さをはじめとしたデータに関する課題、さらには、高まる予算削減圧力や、AIによるスケーリング・業務効率化、ROI創出早期化への要求など、マーケティングを取り巻く環境には多くの課題が存在します。

同意に基づいた顧客データ活用の実現、データサイロの解消、顧客体験の最適化、費用の効率化など、企業のマーケティングを取り巻く課題を解決に導き、カスタマージャーニー全体でROIの向上を見込めます。さらには、企業の経営判断・意思決定スピードの迅速化やDX推進をも推進します。

ITreviewによるTreasure AI紹介

Treasure AIとは、トレジャーデータ株式会社が提供しているCDPツール製品。ITreviewでのユーザー満足度評価は4.4となっており、レビューの投稿数は103件となっています。

Treasure AIのITreview最新受賞実績

※Grid Awardの受賞実績は「総合部門」での受賞結果のみ表示しています

Treasure AIの満足度、評価について

Treasure AIのITreviewユーザーの満足度は現在4.4となっており、同じCDPツールのカテゴリーに所属する製品では2位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
image 4.4 4.4 4.4 4.4
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
3.6 4.3 4.5 3.6 4.5 3.9

※ 2026年07月31日時点の集計結果です

Treasure AIの機能一覧

Treasure AIは、CDPツールの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 顧客データの統合

    マーケティングスタック全体を統合して、全ての顧客データに対して単一の集約データベースを作成できるようにする

  • レポート/ダッシュボード

    カスタマイズ可能なダッシュボードを備え、基本的なレポート機能、さらには、さまざまなセグメントにわたる顧客エンゲージメントレベルの比較、及び収益の帰属とROIレポートを含めた高度なレポート機能などを提供する

  • ファイル管理機能

    業務に用いる文書やファイルを保管、組織内で共有でき、また検索機能で目的のファイルを容易に探せる

  • AIと機械学習

    人工知能(AI)と機械学習を備えたCDPでは、顧客の過去の行動に基づいてサービスや商品を導き出したり、顧客の将来の活動について予測したりできる

  • データの整備

    外部データソースからのデータ取得によってデータを補完/充実させることができる

Treasure AIを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、Treasure AIを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    非公開ユーザー

    自動車・輸送機器|社内情報システム(企画・計画・調達)|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    操作性・拡張性に優れる

    CDPツールで利用

    良いポイント

    膨大なデータを取り扱う上で必要な機能や操作性を備えている。
    操作性について
    UIはシンプル化されており、最初はどこに目的の項目があるか迷うことがあるが、慣れで解消できるため、現状のUIで問題ないと思える。
    機能について
    企業で利用するにあたって必要となる機能や拡張性を備えており、実業務への現実的な適用がしやすい。他サービスとのコネクタが充実しており、導入の障壁が低い点も良い。

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    連携して利用中のツール

    非公開ユーザー

    食料品・酒屋|経営・経営企画職|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    AI導入でより便利になりました

    CDPツールで利用

    良いポイント

    昨年、データ分析において画期的なサービス「AIエージェントファウンドリー」が導入されました。これは蓄積したデータから必要なデータを集計し、インサイトまで提示してくれるサービスです。非エンジニアの方でもAIに質問するだけで結果が得られるため、マーケティング担当者でも使いこなせております。

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    連携して利用中のツール

    非公開ユーザー

    人材|宣伝・マーケティング|1000人以上|導入決定者|契約タイプ トライアル

    企業所属 確認済
    投稿日:

    CDPを「箱」と思っている人は、考え方が変わる

    CDPツールで利用

    良いポイント

    これまでCDPに対する「データを貯めるだけの巨大な箱」という評価は、かなり変わったなと思います。本来の役割である「活用」まで辿り着けずに、データ集約や整理に追われていました。しかし、最新のトレジャーデータはAIの力を得て、「最強のAI脳」へと爆速で進化を遂げていると感じました。実際に最近のソリューションを使ってみて確信しました。

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    連携して利用中のツール

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