非公開ユーザー
広告・販促|営業・販売・サービス職|50-100人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
CDPツールで利用
良いポイント
CS担当の方が非常に優秀です。
こちらが伝えた要望に回答するだけでなく、背景にあるニーズまで汲み取り、「次に必要になりそうなこと」を先回りして提案してくれます。
特に、まだこちら側でも要件を完全に言語化できていない段階から、目的を整理しながら具体的な使い方や進め方まで提示してもらえる点が非常に助かっています。
AIツールは機能差も重要ですが、実際に業務で定着させるうえではCSの質がかなり大きいと感じました。単なる問い合わせ対応ではなく、伴走してくれる感覚があります
改善してほしいポイント
今後さらに期待したいのは、さまざまな外部ツールとの連携です。SlackやGoogle Workspaceをはじめ、普段業務で利用しているツールとシームレスにつながることで、Treasure AI上でできることがさらに広がると思います。要望への対応が非常に早いチームなので、こうした連携もどんどん実現してくれるのではないかと期待しています。単にAIを使うツールではなく、日々の業務の中心的な存在になってほしいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
メディア事業における広告枠の収益管理やレポーティングで活用しています。媒体別・広告枠別・案件別など、複数の切り口から売上や収益性を確認できるため、単純な集計だけでなく「どの枠が伸びているのか」「どこに改善余地があるのか」まで見やすくなりました。
特に便利なのは、複数のデータを横断しつつ、多元的に数値を取り込んで分析できる点です。これまでスプレッドシートを行き来しながら確認していた数値も、切り口を変えながら深掘りできるので、状況把握から仮説出しまでのスピードがかなり上がっています。
単なる集計・可視化ツールではなく、「この数字がなぜこうなっているのか」を掘っていくための分析環境として使えるところに利便性を感じています。
検討者へお勧めするポイント
AIやデータ活用の専門的人材が社内にいなくても、まず相談してみることをおすすめします。
Treasure AIは、データを集計・可視化するだけでなく、複数の数値を横断して分析し、「どこを見るべきか」「次に何を考えるべきか」まで深掘りしやすい点が魅力です。
また、CS担当の方が非常に優秀で、こちらの要望をそのまま受けるだけではなく、業務背景や目的を汲み取って先回りして提案してくれます。
最初から活用方法を完璧に描けていなくても、実際の業務課題を持ち込んで一緒に使い方を作っていけるので、まずは具体的な業務テーマで試してみると良いと思います。
連携して利用中のツール