非公開ユーザー
電気・電子機器|営業・販売・サービス職|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
ぐちゃぐちゃだった「会社名」の統一
企業データベースで利用
良いポイント
「会社(事業所)に対しLBCコードというユニークコードを付与できる」これに尽きると思います。
取引口座がある企業は社内で特定マスタを付与しているが、口座がない顧客は「文字」として管理している
この「文字」で管理している企業をまとめたい!となった際、株式会社の社格だけでも(株)/㈱/株式会社と3種の表記方法があり、更に社名が略称など入ってくるとカオスを極める。そんな時に「ユニークなIDコード」があるだけで一気に作業性が改善される。
改善してほしいポイント
サイドソナーというツールで会社名を検索する際にトップタブと検索タブの2ヶ所から社名検索が出来るが、トップ経由の予測精度が低く、検索タブ経由だと見つけられるというケースが多々ある。検索経由の窓と同じルール?にして貰えるとトップから即探せて便利だと思う。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
部分最適的に様々なシステムが立ち上がりそれに伴い統一性が持てない「会社名」マスタが乱立。
全て「文字列」として入力されてしまったが故、マージをしようにも社格はバラバラ、新旧社名は入り乱れ…と膨大な時間と手間がかかってしまい挫折。
このままではまずい…という事で”ユニークコード”が付与できるサービスを検討しUソナーを導入。営業が利用するデータはこのユニークコード=LBCを付与する運用ルールに変更。
今迄営業が好き勝手入れていた「会社名」という文字も全てLBCという「ユニークコード」で管理が出来るようになったため、システム間のデータマージが容易にできるようになり、データの見える化が進みました。
検討者へお勧めするポイント
各種データの会社名をマージして一意のコードを付与してください、と言われ「・・・」となる方へオススメです。
連携して利用中のツール