非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|社内情報システム(開発・運用管理)|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 無償利用
開発以外でも利用価値のある優良ツール
エディタソフトで利用
良いポイント
「差分を取る」という行為自体は非常に重要で、変化を視覚的に確認できるもの。
それを簡便にしてくれるのがこのツール。
一般的な文字コードに対応しており、Office文書も比較可能なプラグインが公開されている。
差分を見るだけでなく、差分のあるファイルに対して変更を反映させることも可能。
ファイルの比較にとどまらず、フォルダの比較も可能で、差異のあるファイルを選択することでファイルの詳細比較ができる。
改善してほしいポイント
特にこれといった改善要望は見当たらないソフトだと思います。
強いて言えばバイナリファイルの比較くらいだろうが、そもそもバイナリエディタで行うべきだ。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
ソフトウェア開発において、プロジェクトのソースファイルをルートフォルダを比較指定することで、変更のあったファイルを一度に把握できる。また、差分をdiff形式として出力できるので、バージョンごとのソースの変更を明確な形で記録することができる。
検討者へお勧めするポイント
ベテランのエンジニアであれば、PCセットアップ直後に無条件でインストールされているであろうソフトです。