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面接の質と効率を両立できるツール
AI議事録自動作成ツールで利用
良いポイント
一番助かっているのは、面接中にメモを取ることに気を取られなくなった点です。これまでは評価に必要なポイントを拾おうとして、どうしても会話への集中が途切れることがありましたが、今は目の前の学生との対話にしっかり向き合えるようになりました。
また、面接後の振り返りがかなり楽になりました。発言内容がきちんと残るので、「あのときどう話していたか」を正確に思い出せますし、複数の面接官で評価をすり合わせるときも、事実ベースで話ができるので無駄な確認が減りました。要点がまとまった状態で出てくるのも、地味にありがたいポイントです。
改善してほしいポイント
実際に使っていて感じるのは、候補者の雰囲気や温度感まではどうしても拾い切れないところがあるということです。言葉としては同じでも印象が違うケースは多いので、そのあたりは結局自分で補足しています。
また、要約の内容が少し無難にまとまりすぎることもあるので、「評価観点ごとに整理する」など、もう少し面接向けにカスタマイズできると使いやすくなると思います。あとは、自社で使っている評価基準や用語を覚えてくれるようになると、より実務にフィットしそうです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまでは1日5〜6件の面接を行う中で、1件ごとに10分以上かけて記録とコメントを書いており、気づけば1時間以上を記録業務に取られていました。
導入後は、記録のベースが自動でできるので、軽く整えるだけで済むようになり、1件あたり3〜5分程度まで短縮できています。体感で6〜7割くらい工数が減っています。
また、記録の抜け漏れが減ったことで評価のばらつきも抑えられ、面接官同士の認識のズレも減っています。結果として、選考のスピードと精度の両方が上がったと感じています。
検討者へお勧めするポイント
面接や打ち合わせの記録に時間を取られている方には、一度試してみてほしいです。実際に使ってみると、「こんなに楽になるのか」と感じると思いますし、その分、候補者との会話や評価そのものに集中できるようになります。
特に採用の現場だと、スピードと正確さの両方が求められるので、「ちゃんと記録が残る」「すぐ共有できる」というのは想像以上に効いてきます。最初は一部の面接だけでもいいので試してみて、現場に合う形を探しながら広げていくのが良いと思います。
生成AIの要約機能のおかげで、面接後の振り返りはかなり楽になりました。ポイントが整理された状態で出てくるので、短時間でもそれなりの質の記録が作れますし、担当者によるばらつきも減ったと感じています。 一方で、どうしても要約が少し一般的になることがあり、「ここはもう少し強調したい」と思う部分は手直ししています。また、人柄や空気感のような部分は完全には拾えないので、そこは自分の言葉で補う必要があります。 それでも、記録作成の手間や抜け漏れ、共有の遅れといった課題はしっかり解消されていて、全体としてはかなり助けられています。