非公開ユーザー
電気・電子機器|経営・経営企画職|1000人以上|導入決定者|契約タイプ 有償利用
進化を続けている
AI議事録自動作成ツールで利用
良いポイント
導入は2023年12月。当時は文字起こしや議事録作成の精度が低く、半年後にはサービスの利用停止を検討した。我慢して継続したところ、2024年秋ごろから急に性能が向上し、業務で使用できると判断して他部署へも展開した。現在では社内の20%の社員がアカウント保有者となり、YOMELはなくてはならないものだという評価も一部から得られている。現在は毎月の利用時間が前月比で20%増えている状態が続いている。
定期的にベンダーと打ち合わせを行い、要望は順次挙げている。またアプリの改良などは、要望を挙げると対応していただけることが多い。
利用中に導入されたカスタム要約やAIチャットは最新のモデルを使用しているようで、精度の高い議事録が作成できている。
導入当初の打ち合わせでも、売りっぱなしではない印象を受け、会社としても非常に信頼できると感じられた。対応やYOMELの進化から、当時の判断は間違いではなかったと思う。
改善してほしいポイント
トラブルにより議事録を取れない時間がまれに発生する。デュアル対応をお願いしたい。※すでになっているかもしれません
アプリの不具合がリリース後に発見され、提供が停止されることがある。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
・膨大な議事録作成に要する時間を削減でき、クリエイトする時間を増やせた。
・人が作成した議事録では聞き落としが発生するが、もれなく議事録が作成できる。
・議事録作成係が不要になり、全員が議論に参加できるようになった。
検討者へお勧めするポイント
トライアルは1か月ほど可能。
議事録を残す目的では機能に不足はない。
導入にあたり、10社ほど検討したが、日本語の処理はやはり日本のベンダーに限るかもしれません。
カスタム要約で和歌や日本昔話、イソップ物語なども作成しているが、仕事の箸休めとして意外と好評だ。和歌は会議の内容をずばり表現したものを作成してもらえることが多く、普通に使える。