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Zoho Workplaceの製品情報(特徴・導入事例)

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仕事に必要なグループウェアを、一つに。月額420円から。

Zoho Workplaceは、独自ドメインの法人向けメール「Zoho Mail」をはじめ、文書作成・表計算・プレゼンテーション、ファイル共有、チャット、オンライン会議など、仕事に必要なツールをまとめて利用できるクラウド型グループウェアです。
世界55万社以上で導入され、メールや文書を使う日常業務から、チームでの共同作業、コミュニケーション、ファイル管理、ユーザーや認証情報の管理まで、一つの業務環境にまとめられます。

■ 独自ドメインの法人向けメールから予定・タスク管理まで
Zoho Mailでは、取得済みの独自ドメインを使った法人メールを運用できます。広告表示のないビジネス向けメール環境として、ユーザーやメールポリシーを組織単位で管理できます。
Zoho Calendarでは予定の共有や空き時間の確認、会議室などのリソース予約、Zoho ToDoでは個人やチームのタスクを管理できます。
メール、予定、タスクを別々のサービスに分けず、同じZoho Workplaceの環境で利用できます。

■ 文書・表計算・プレゼンテーションをチームで共同編集
Zoho Writer、Zoho Sheet、Zoho Showを使って、文書、表計算シート、プレゼンテーションをブラウザー上で作成・編集できます。複数のメンバーによるリアルタイム共同編集にも対応しています。
Microsoft Word、Excel、PowerPoint形式のファイルを開いて編集できるため、既存のOfficeファイルも活用できます。

■ ファイル共有、チャット、オンライン会議を一つの環境で
Zoho WorkDriveでは、業務ファイルをクラウド上で一元管理し、アクセス権限を設定しながら社内外のメンバーと共有できます。
Zoho Cliqではチャットやチャンネル、音声・ビデオ通話、画面共有を、Zoho Meetingではオンライン会議を利用できます。
文書の共同編集からファイル共有、メンバーとのコミュニケーション、オンライン会議まで、日常的なチーム業務をZoho Workplace上でつなげて行えます。

■ AIアシスタント「Zia」が文章作成・要約・分析・情報検索を支援
Zoho Workplaceには、AIアシスタント「Zia」が組み込まれています。
メールや文書の作成支援や要約、表計算データの分析、Workplace内の情報検索など、日常業務の中で発生する情報の作成・整理・検索にAIを活用できます。

■ パスワードやユーザーのID・アクセスを一元管理
Zoho Vaultでは、業務で使用するパスワードや認証情報を一元管理できます。Zoho Directoryでは、ユーザーのIDやアクセスを組織単位で管理できます。
二段階認証やデータ暗号化などにも対応し、複数の業務アプリを利用する環境でも、ユーザーとアクセスをまとめて管理できます。

■ 既存のメール・グループウェア環境から移行
Google Workspace、Microsoft 365、Amazon WorkMailなどの既存環境から、メール、連絡先、カレンダーを移行できます。
既存環境と併用しながら段階的に移行することもできるため、一度にすべてのユーザーを切り替えるのではなく、自社の移行計画に合わせてZoho Workplaceへ切り替えられます。

■ 月額420円から。ユーザーごとに必要な機能を選択
2026年9月時点で、Zoho Workplace スタンダードプランは1ユーザーあたり月額420円から利用できます。
※年間払いの場合の月額換算です。
プロフェッショナルプランでは、スタンダードプランの機能に加えて、社内ポータル・社内SNSのZoho Connectや、メール保持・コンプライアンス向けのZoho eProtectなどを利用できます。
また、同じ組織内でもユーザーごとに異なるプランを組み合わせられます。たとえば、法人メールを中心に利用するユーザーと、文書作成、ファイル共有、チャット、会議など複数のWorkplaceアプリを利用するユーザーで、必要な機能に応じてライセンスを分けることができます。

【このような企業におすすめ】
・メール、文書作成、ファイル共有、チャット、オンライン会議を複数のサービスで契約・管理しており、一つの環境にまとめたい企業
・実際に利用する業務機能とライセンスコストのバランスを重視したい企業
・既存のメール・グループウェアから移行し、これまで利用してきたOfficeファイルも引き続き活用したい企業
・ユーザーごとに必要な機能が異なり、メール中心のユーザーと複数の業務アプリを使うユーザーでライセンスを使い分けたい企業

Zoho Workplaceの画像・関連イメージ

Zoho Writer オンライン文書作成
Zoho Sheet オンライン表計算シート
Zoho Show オンラインプレゼンテーション
Zoho Showtime プレゼンテーション配信
Zoho Meeting ウェブ会議&ウェブセミナー
Zoho Mail ウェブメール
Zoho Cliq チャット&通話
Zoho Connect 社内SNSプラットフォーム

Zoho Workplaceの運営担当からのメッセージ

ゾーホージャパン株式会社

Zoho Workplaceは、独自ドメインの法人向けメール「Zoho Mail」をはじめ、文書作成、ファイル共有、チャット、オンライン会議などを一つにまとめたクラウド型グループウェアです。
世界55万社以上で導入され、スタンダードプランは1ユーザーあたり月額420円から利用できます。
まずは15日間の無料トライアルで、各アプリの操作性や管理機能をご確認ください。
※月額420円は年間払いの場合の月額換算です。

ITreviewによるZoho Workplace紹介

Zoho Workplaceとは、ゾーホージャパン株式会社が提供しているオフィススイート製品。ITreviewでのユーザー満足度評価は4.3となっており、レビューの投稿数は8件となっています。

Zoho Workplaceの満足度、評価について

Zoho WorkplaceのITreviewユーザーの満足度は現在4.3となっており、同じオフィススイートのカテゴリーに所属する製品では6位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
- 4.3 4.5 - 4.3
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
4.6 3.9 3.8 4.5 4.4 4.5

※ 2026年10月02日時点の集計結果です

Zoho Workplaceの機能一覧

Zoho Workplaceは、オフィススイートの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 文書作成(ワードプロセッサ)

    文章を入力、編集し、印刷を行うためのソフトウェア。文章の装飾に加えて、簡単なレイアウトや表組み、図版作成にも対応する他、文書校正機能なども搭載している

  • 表計算

    数値の集計やグラフ化を行うためのソフトウェア。数式を指定することで複雑な計算を行える他、プログラム(マクロと呼ばれることが多い)を埋め込むことで一連の作業を自動化できる製品も多い

  • プレゼンテーション

    スクリーン投影や配布資料として用いられるスライドショー形式のドキュメントを作成するためのソフトウェア。文字や画像を自由に配置できる他、アニメーション効果なども付加できる

  • データベース管理

    データベース上のデータを取り扱うアプリケーションを開発できる

  • 同一ファイルの共同編集

    複数人が同一ファイルに同時にアクセスし、文章や数値の入力、編集ができる

  • 修正履歴、コメントの表示

    一度制作した文書に、修正履歴を残した状態で上書きしたり、気になる箇所を指定してコメントが入力したりできる

  • メモ/アイデア管理

    メモやアイデアなどを書き込んだり、集約させたりすることで、効率的に整理して管理できるようにする

  • 版管理(バージョン管理)

    文書の版管理ができ、過去の版を読み込んだり、戻したりできる

  • 閲覧権限、編集権限の設定

    作成した文書を他社に共有する際、ユーザーごとに「閲覧のみ」「編集可」などといった権限を設定できる

  • モバイルデバイス対応

    モバイルアプリを提供、あるいはモバイル最適化し、モバイルデバイスからのファイルアクセスや文書やスライドの制作・編集、表計算が行える

Zoho Workplaceを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、Zoho Workplaceを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    野末 泰裕

    株式会社エンツナクリエイト|デザイン・製作|デザイン・クリエイティブ職|20人未満|IT管理者

    企業所属 確認済
    投稿日:

    社内コミュニケーションや通常業務がこれ1つで賄えるパッケージ

    オフィススイートで利用

    良いポイント

    これまでGoogleやMicrosoftで課金していたことがこれ一つで賄えるようになったのは大きいです。

    続きを開く

    非公開ユーザー

    経営コンサルティング|経営・経営企画職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    日常業務だけならこれだけでOK!

    オフィススイートで利用

    良いポイント

    メールやチャット、社内SNSなどのコミュニケーション、ドライブ、スプレッドシートやドキュメント、スライドショーなど、仕事でよく使うツールを一か所で利用できる。
    特にお気に入りはZia Search。
    Zoho WorkplaceだけでなくZohoの製品群を横断検索できるうえ、ローカルPCやEvernoteなどの連携アプリケーションも検索できるので非常に強力。
    ノートやカレンダー、ブックマークなどが一覧で確認できるため、日々の仕事においてまさにワークプレースとして頼りになる存在。

    続きを開く

    高橋 一博

    株式会社ワールドインテック|人材|研究|1000人以上|ユーザー(利用者)

    企業所属 確認済
    投稿日:

    無難に使えるオフィススイート

    オフィススイートで利用

    この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

    マイクロソフトオフィス以外での代替えを検討中です。ZOHOを利用してみましたがUIなどもOfficeに似ている為、難なく操作できました。

    続きを開く
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