非公開ユーザー
情報通信・インターネット|社内情報システム(その他)|50-100人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
オンラインMTGはやっぱりZoomが一番使いやすい
コラボレーションツールで利用
良いポイント
全社員が参加するMTGや説明会、研修、本社と地方拠点間の会議、常時接続での共同作業などに利用しています。
良い点
・デスクトップアプリ(SlackやPDFなど)も共有でき、操作が視覚的でスムーズなため、慣れていない場合でも便利
・チャット内でファイルアップロード機能が利用できる
・待ち合わせロビー、ブレイクアウトルームなど多彩な部屋割り機能を会議開催者が制御できる
・AIを利用して議事録や会議の要約を作成してくれる機能やホワイトボード機能も便利
・録画した場合も画質が劣らない、またクラウドとローカル録画のどちらかを選べるのも良い
改善してほしいポイント
・有償プランの管理方法やプランのダウングレード・アップグレード方法などが若干わかりづらい
・サポートがやや不親切で、メールの返信にタイムラグがある
・一般的なZoom有償ライセンス(参加者100名まで)とウェビナーライセンス(参加者300名からの大規模会議に対応)の中間にあたる、会議参加者150〜200名前後を対象とした中規模向けライセンスがリリースされるといいなとも思います
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
コロナ禍で全社的なリモートワークを導入する前からZoomを利用しておりましたが、それまでは従業員同士のコミュニケーションが割と多い社風だったので、リモートワーク導入時、一番不安だったのは従業員同士のコミュニケーションや意思疎通が希薄になることで生まれる様々な弊害でした。ですが、時間を決めてZoomで常時接続し、おしゃべりをしながら共同作業や問題解決にあたったり、オンラインランチ、社内の趣味のサークル、飲み会などを管理部門が呼びかけて活発に開催することで、コミュニケーション不足が解消された点は大いにありました。
検討者へお勧めするポイント
大人数が参加する会議や参加者100名前後のセミナー開催などであれば、機能は圧倒的にZoomが優れているかと思います。操作性が直感的なのでPC操作に不慣れな方でも使いやすいです。待ち合わせロビーやブレイクアウトルームの開設などルーム管理の機能もあり、騒いでいる参加者をホストが強制的にミュートにできる、チャットで参加者同士のDMやり取りを制限するなど会議管理の機能も優れています。録画する際、デフォルトでクラウドレコーディングされる点も素晴らしいのですが、ちょっと油断しているとクラウド上のレコーディングファイルが規定容量ギリギリになり、次の会議がスケジューリングできないといった場合があります。そのため、Zoomのクラウド上のレコーディングファイルは定期的に整理する必要があるかと思います。ご注意ください。また、管理者に関する点や有償プラン、ライセンス管理が分かりづらく、サポートがやや不親切に感じられる点もあるかと思います。