非公開ユーザー
情報通信・インターネット|デザイン・クリエイティブ職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
Ahrefsデータを会話だけで実務に活かせる
SEOツール,競合サイト分析ツールで利用
良いポイント
Ahrefsが保有する豊富なSEOデータに自然言語でアクセスでき、キーワード調査、競合比較、コンテンツ案の作成などを会話形式で進められる点が便利です。従来はSite ExplorerやKeywords Explorerからデータを抽出して別途整理していた作業も、目的を伝えるだけで分析から可視化までまとめて進められます。SEO担当者の仮説検証や施策立案の効率化に特に優れています。
改善してほしいポイント
自由度が高い反面、最初は何をどの程度具体的に指示すればよい結果が得られるか分かりにくく、処理中の進捗やクレジット消費の見通しがつきにくい場面もあります。目的別のプロンプトテンプレートや日本語の活用事例、実行前に必要なクレジットの目安を確認できる機能が充実すれば、導入直後からさらに使いやすくなると思います。また、回答の根拠となったAhrefs上のデータや抽出条件を、より確認しやすい形で表示してほしいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
競合サイトの流入キーワードやコンテンツギャップの調査、記事テーマの優先順位付け、SEO施策の提案資料や月次レポートのたたき台の作成に活用しています。複数のAhrefsレポートを行き来してCSVを整理・統合する手間が減り、調査から分析、施策案の作成までを一つの会話の中で進められるようになりました。単純な集計作業にかかる時間を減らし、その分を検索意図の確認や施策の判断、クライアントへの説明の設計に充てられる点が大きなメリットです。
生成AIに自然言語で目的を伝えるだけで、Ahrefsのデータを基に競合サイトの分析、キーワード候補の抽出、コンテンツギャップの整理、施策案の作成まで進められることが大きなメリットです。これまで複数の画面からデータを集め、CSVで整理していた作業を効率化でき、分析やレポート作成にかかる時間を短縮しました。一方で、指示が曖昧だと期待と異なる結果になることがあり、出力内容や数値の根拠は人が確認する必要があります。また、複雑な処理ではクレジット消費の見通しが分かりにくい点もデメリットです。単純なデータ収集や整理に費やす時間を減らし、施策の判断やクライアントへの提案に集中できるようになりました。
導入している拡張機能
連携して利用中のツール