非公開ユーザー
経営コンサルティング|社内情報システム(企画・計画・調達)|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
社内マスタ連携で表記ゆれが解消された
OCRソフトで利用
良いポイント
最近弊社で役立っているのが、AIの類似変換機能です。具体的に言うと、クライアントや受講者の企業名って、書類によって「(株)○○」「株式会社○○」「○○カブシキガイシャ」とバラバラで、これを手作業で統一するのが大変。でもこの機能を使うと、社内マスタと突合せて自動で正式名称に変換してくれるので、データのクリーニング作業がほぼ不要になりました。OCR後のデータはCSVで出力できるので、後続の集計作業にもそのまま使えて便利です。
改善してほしいポイント
あくまで希望ですが、マスタ未登録の企業名はさすがに変換が効かないことがあります。登録作業自体は難しくないんですが、Google IMEの変換候補のように未変換のワードを自動でリストアップして通知してくれる機能があると、見落としが減り、もっと使いやすくなると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
繁忙期になると法定講習などの申込書が100件以上届くこともあって、入力担当者が張り付き状態になるのが毎年の悩みでした。問い合わせ対応が後手に回ってクレームになることも正直ありました。導入後はフォルダに書類を入れるだけで企業名が統一されたCSVが自動で作成されるフローができて、繁忙期の入力工数がざっくり75%減った実感があります。担当者が人にしかできないお客様対応に集中できるようになったことが、数字以上に大きな変化です。
検討者へお勧めするポイント
これまでDXが難しかった多種多様な申込書が大量に届く事業者にとって、特に相性が良いツールだと思います。
AI類似変換の機能には生成AIらしい賢さを感じます。完全一致でなくても意味的に近い表記を拾って正式名称に変換してくれるので、以前のOCRツールとは段違いです。