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その他サービス|経営・経営企画職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
これまでの帳票処理が独自AIエージェントの活用でさらに便利に
OCRソフトで利用
良いポイント
半年前のデータ化機能も便利でしたが、アップデートで追加された独自AIエージェント(プロンプト登録)がさらに自動化の促進に役立っています。自社の帳票処理において、仕訳ルールを指示しておくだけで、AIが書類の文脈を読んで勝手に判断・処理してくれます。また、機能向上のためのアップデートや初心者でも扱いやすいUIデザインも良いところです。
改善してほしいポイント
自分で作ったAIエージェントのプロンプトをチーム内で共有する際、現状はコピペが必要で少し面倒です。管理画面からワンクリックでメンバーに共有や複製ができる機能があれば、チーム運用の際にさらに楽になると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
毎月の帳票管理はもちろん、イレギュラーなキャンペーンやプロモーション関連の見積書や請求書にも利用できています。以前はイレギュラーな場合、どの店舗の何のイベント経費かを人が目視で判断してシステムに手入力していました。RPAでは不規則な変動に対応できないという問題もありました。しかし、独自AIエージェントで自動化することで、読み取りから勘定科目の分類・システム登録までが一気通貫で完了するようになり、確認の手間が激減してマーケティング予算の進捗をリアルタイムで把握しやすくなりました。
検討者へお勧めするポイント
「文字を読むだけ」のOCRに限界を感じていても、試すことで思わぬところまでバックオフィスのDXを進められる汎用性がお勧めポイントです。
表記がバラバラな店舗名や品名を、当社の正式なマスタデータに合わせて自動で補正してくれる「文脈理解」の恩恵がなんといっても大きいと思います。