非公開ユーザー
経営コンサルティング|経営・経営企画職|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
物件ごとの書類整理がかなり楽になった
OCRソフトで利用
良いポイント
AI JIMY Paperbotの良いポイントは、請求書、設備点検報告書、修繕報告書など、種類や書式が異なる書類をまとめて処理できる点が便利です。物件名、日付、業者名、金額などを読み取り、認識結果を使ってファイル名や保存先を分けられるため、後から資料を探す手間も減りました。企画管理部門でも設定内容を理解しやすく、対象業務を少しずつ増やせるところが気に入っている。
改善してほしいポイント
複数のワークフローを横断し、処理件数や修正が多かった項目を一覧で確認できる管理画面があると助かります。現在も個別の認識結果は確認できますが、どの種類の書類で読み取りミスが起きやすいかを月単位で把握できれば、設定を見直す優先順位が付けやすくなると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
クライアント先で、四半期ごとの運用報告を作成する際、以前は各物件から届いた点検報告書や修繕関係書類を開き、実施日、業者名、対応内容、金額をExcelに転記していました。書類が揃っていても、一覧を作るだけで丸二日ほどかかることがありました。現在はPaperbotで必要項目を抽出し、物件別の一覧に揃えてから確認しています。集計の下準備が半日程度で終わるようになり、数値の確認や報告内容の検討に時間を使えるようになりました。時間コストの削減への貢献はとても期待できると思います。
検討者へお勧めするポイント
管理拠点や取引先が多く、同じ目的の書類でも形式が統一されていない会社に向いていると思います。最初は請求書や点検報告書など、抽出したい項目が明確な書類から始めると運用に乗せやすいです。
この生成AIはページ全文を取得して処理できるため、決まった欄だけでなく、所見欄に書かれた内容も確認対象にできるのがメリットです。一方、専門的な表現や前後関係によって判断が変わる文章もあるため、重要な案件は担当者による最終確認を残しています。