明弘 竹本
スタディチェーン株式会社|情報通信・インターネット|経営・経営企画職|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
複数案件のタスク管理がしやすい
良いポイント
複数のプロジェクトを同時に進める際に、担当者、期限、進捗状況を一つの画面で確認できる点が便利です。特にタスクの中にサブタスクを作成し、担当者や期限をそれぞれ設定できるため、細かい業務まで抜け漏れなく管理できます。コメント欄でタスク単位のやり取りができるので、チャットで過去の指示を探す機会も減りました。リストやボードなど、用途に応じて表示方法を変えられるところも気に入っています。
改善してほしいポイント
機能が豊富な反面、初めて利用するメンバーにとっては、プロジェクト、タスク、サブタスクなどの使い分けに少し慣れが必要だと感じます。また、通知設定を細かく調整しないと通知が多くなり、重要な更新が埋もれてしまうことがあります。初期設定の段階で、職種や利用目的に応じたおすすめの通知設定やプロジェクト構成を案内してもらえると、導入直後からさらに使いやすくなると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
以前は複数の案件の進捗をチャットやスプレッドシートでも管理していたため、担当者や期限の確認に時間がかかることがありました。Asanaにタスク管理をまとめたことで、誰が何をいつまでに対応するのかを一覧で確認できるようになりました。特に複数人で並行して進める案件では確認のやり取りが減り、週次の進捗確認にかかる時間も体感で半分程度になっています。タスクの対応漏れを防ぎやすくなった点も大きなメリットです。