非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|社内情報システム(開発・運用管理)|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
大量の細かな修正指示をまとめやすく
良いポイント
AUNで便利だと感じるのは、画面への指摘を残すだけでなく、その内容を後からまとめて扱いやすい点です。最近はAUNの共有内容をMarkdownとして取り出せるので、修正項目が多いときでも一覧化しやすくなりました。システムの操作手順や案内ページを確認するときには細かな指摘が増えるため、こうした使い方が思った以上に役立っています。
改善してほしいポイント
AUN上で追加した多数の修正を後ほどリスト化でき、対応項目チェックのような表があると、修正箇所が正しく直っているか再確認する際にとても便利だとは思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
特にユーザー向けの操作案内資料の作成で利用しています。ユーザー向けの操作案内を更新した際、複数ページにわたって文章修正や画面差し替えの指摘が入り、以前なら内容を一件ずつ転記して作業リストを作っていました。今回はAUN側に指摘を集約したことで、画面と修正内容の対応関係を保ったまま整理できました。確認漏れを探すために資料を行き来する時間も減り、最後のチェックまで進めやすかったです。
検討者へお勧めするポイント
修正指示が多く、最後にExcelなどで整理し直している方には特におすすめです。AUNで指摘を集め、その後の整理までつなげると活用の幅が広がります。
AUNそのものに生成AI機能が搭載されているわけではありませんが、AUNの内容を外部の生成AIが読み取りやすい形式にできるのは便利です。例えば、十数件の指摘を「文章」「画面」「機能」に分類したり、優先順位に従って並べたりする作業をAIに補助してもらえます。