非公開ユーザー
通信販売|宣伝・マーケティング|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
デジタル顧客体験を改善できるツール
良いポイント
優れている点
GA4とは異なった視点での分析が可能。
導入のポイントとなったのは、サイトの数値や状態を網羅的・視覚的に分析できる点と、ユーザーのサイト内の動きをリプレイで確認できる点でした。
「どのページ(URL)でお客様が離脱している」ではなく、「このページの、このコンテンツでお客様が離脱している」かを分析することできます。その分析からダイレクトに課題に対する改善が可能です。
また、「購入した人と購入してない人」、「特定のページに接触した人と接触してない人」での比較が全ての分析で可能なので、問題点の洗い出しが非常に簡単に行えます。
改善効果(●●円の改善)についてもツール上で簡単に算出することができるので、課題の優先順位付けや、改善の費用対効果を基にした上長への実施相談の時間が大幅に短縮できます。
改善してほしいポイント
ツールを使いこなすのに、学習の時間が必要。
協力ベンダー様や社内での教育体系がないと、使える人と使えない人の溝が広がってしまう。
「LPのCVR改善」などテンプレートがあると、様々な部署の人間が触りやすくなる気がします。
購入商品を指定した分析ができると、当社の事業にとってより深い分析ができると思いました。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入から1年でECサイトのCVRが135%改善しました。
その他、当社で設定しているKPIのほとんどで数値改善ができました。
また、これまでは担当者の知見に偏っていたあてずっぽうのUI/UXの改善が、分析数値を基とした根拠ある改善に変わったことで、上長や会社に対しての説明に納得性が出て、実行までの時間を大幅に短縮することができました。
検討者へお勧めするポイント
お客様一人ひとりの行動を把握でき、行動の要因を明らかにすることができるツールです。
UI/UX改善を行うためのツールとして、これ以上のものは無いと思います。
・面倒なセグメントをほぼチャットだけで設定することができ、分析実行までの時間が早くなった。 ・ダッシュボードで気になる数字の変化があった場合、Senseにチャットするだけで、要因を見出すことができる。 ・どの機能を使って分析するかを悩むことがなくなった。
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