生成AI機能
データ分析
ContentsquareにはAIエージェント「Sense」が備わっています。チャットで質問するだけで複雑な分析を自動実行します。
生成AI機能満足度
3.8
6
サブ生成AI機能: 異常検知 / データ連携

Contentsquareの製品情報(特徴・導入事例)

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Contentsquare(コンテンツスクエア)は、デジタル上のカスタマージャーニーに関わるすべてのチームが簡単に使いこなせる、オールインワン型のエクスペリエンス・インテリジェンス・プラットフォームです。柔軟で拡張性の高いこのプラットフォームは、ブランドとのオンライン接点の全体にわたって、顧客がどのようなジャーニーでどのような体験をしているかの深い洞察を短時間で導き出します。

Contentsquareの画像・関連イメージ

ジャーニー分析
セッションリプレイ
AIエージェント「Sense」
エラー分析
VoC(Voice of Customer、顧客の声)

Contentsquareの運営担当からのメッセージ

Contentsquare Japan 合同会社

Contentsquareがお届けするのは、デジタルの世界をより人間らしい世界へと変える「力」です。ContentsquareのAI搭載型プラットフォームは、カスタマージャーニーにおけるあらゆるタッチポイントで、顧客の行動、感情、意図に関する、コンテクストを重視した豊富なインサイトを提供します。このインサイトを利用することで、ブランド運営者は顧客との間に共感を築き上げ、持続的なインパクトを生み出すことが可能です。

デジタル体験分析のグローバルリーダーであるContentsquareは、世界中のブランドのビジネス手法の変革を促し、各ブランドがその社内で部門横断的なアクションを起こして、セキュリティ、プライバシー、アクセシビリティの面で顧客からの信頼を勝ち取れるよう支援しています。

実際にContentsquareを利用してビジネスの成長と顧客満足度の向上を実現し、常に変化する世界により機敏に対応しようとしている大手企業は1000社を超えており、Contentsquareが提供するインサイトは世界中で100万を超えるウェブサイトの顧客体験の向上に貢献しています。そして日本でも、オイシックス・ラ・大地、カシオ計算機、キューサイ、ジャパネットたかた、ジェーシービー、ソニーネットワークコミュニケーションズ、日立製作所、三井住友カード、三菱地所、楽天グループといった数々のブランドに活用されています。

さらに詳しくは、 https://contentsquare.com/ja-ja/ をご覧ください。

ITreviewによるContentsquare紹介

Contentsquareとは、Contentsquare Japan 合同会社が提供しているヒートマップツール、プロダクトアナリティクスツール製品。ITreviewでのユーザー満足度評価は4.3となっており、レビューの投稿数は14件となっています。

Contentsquareの満足度、評価について

ContentsquareのITreviewユーザーの満足度は現在4.3となっており、同じヒートマップツールのカテゴリーに所属する製品では7位、プロダクトアナリティクスツールのカテゴリーに所属する製品では2位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
- 4.3 4.3 4.2 5.0
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
3.5 4.5 4.5 3.0 4.4 5.0

※ 2025年12月31日時点の集計結果です

Contentsquareの機能一覧

Contentsquareは、ヒートマップツールの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • スクロール到達エリアの可視化

    ユーザーが閲覧しているWebページ上のスクロール到達点や滞在時間をヒートマップで表示する。また、ヒートマップをクリックすると、ページ上に閲覧数やクリック数などのデータを表示できる製品もある

  • マウスの動きを可視化

    マウスの動きをヒートマップで表示し、ユーザーが注目している箇所を特定する

  • クリックポイントの可視化

    ユーザーが実際にクリックしているポイントをヒートマップで表示する。勘違いによるクリックなどを可視化する製品もある

  • ユーザー行動の再現

    Webページ上のユーザー行動を記録し、再生する。また、気になる行動をマークして、それと似た行動を全て再生できる製品もある

  • フォーム分析

    入力フォーム上でのユーザーの離脱状況を可視化する

  • モバイルデバイス対応

    モバイルデバイス用Webページへの対応

  • ダッシュボード

    分析結果のレポートを表示するダッシュボードを提供する

  • ユーザー管理

    ヒートマップの利用者(マーケティング部門、Web開発運営部門の担当者)を役割やグループに分け、データや機能へのアクセス権を設定・管理する

  • API

    他のアプリケーションと連携するためのAPIを提供する

Contentsquareの生成AI機能一覧

Contentsquareは、生成AI機能として、以下の機能を搭載しています。

  • データ分析

    ContentsquareにはAIエージェント「Sense」が備わっています。チャットで質問するだけで複雑な分析を自動実行します。

  • 異常検知

    ユーザー行動やウェブパフォーマンスのパターンを学習し、通常から外れた数値を検出した場合(フォーム提出率の異常な低下など)に通知を送ります。

  • データ連携

    100以上のツールとのデータ連携が可能です。ChatGPT、ClaudeなどとのMCPサーバー連携も備えています。

Contentsquareを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、Contentsquareを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    生成AI機能レビュー掲載

    非公開ユーザー

    情報通信・インターネット|デザイン・クリエイティブ職|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済 利用画像確認
    投稿日:

    サイト改善のヒントをわかりやすく可視化してくれる分析ツール

    ヒートマップツール,プロダクトアナリティクスツールで利用

    良いポイント

    担当しているBtoBのECサイトでは、CVR改善と同じくらい「ストレスのない購買体験」を重視しています。購買体験の質という、従来は感覚に頼りがちで分析が難しかった事柄を、データで捉えやすくしてくれる点に大きな価値を感じています。

    また取得できるデータが非常に豊富なため、「その問題はどの程度の規模で起きているのか」「ABテストのリソースを割く価値があるのか」といった判断も、客観的な裏付けを持って行えるようになっています。

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    連携して利用中のツール

    生成AI機能レビュー掲載

    非公開ユーザー

    ファッション・洋服|宣伝・マーケティング|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    インタラクティブな操作性!リテラシーを問わないPDCA理解!

    プロダクトアナリティクスツールで利用

    良いポイント

    ・ダッシュボード機能による任意期間の全体像
    ・ページコンペレーターによるURL単位の分析/比較
    ・ゾーニングによるデザイン/動線効果検証
    ・セッションリプレイにおける事実的データ
    ・「SENSE」AI機能におけるコミュニケーションをはじめとするタスクリソースのコスト削減
    上記の機能をはじめとしサイト内効果検証において"項目の意味/意図"など理解がしやすいためECに携わるメンバーにおいてリテラシーを問わず導入しやすく伝わりやすいツールと満足しています!

    続きを開く

    非公開ユーザー

    その他サービス|デザイン・クリエイティブ職|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    今のチームでは、無くてはならない存在のツールになりました。

    プロダクトアナリティクスツールで利用

    良いポイント

    コンテンツスクエアはWeb解析が苦手な人、非IT部門の方にとっても親和性が高く、圧倒的に代表的な解析ツールよりも画面上での分かりやすさが卓越しています。

    <Goodポイント>
    ・Webサイトにおいて、どこにユーザのお困りごとがあるのか?が「ゾーニング分析」「ジャーニー分析」からクイックに確認が出来る
    ・ユーザ行動から課題~仮説を持った段階で、ユーザの実行動を「セッションリプレイ」を使う事で仮説の精度を上げる事が可能
    ・定点観察する「ダッシュボード」機能が、ダッシュボード内に様々なビジュアライズでボード作成が可
    ・CSQのAI「Sense」を使って、検証自体の効率化も計れる
    ・設定や操作方法で迷った場合に、CSQの担当の方へ直接相談が出来る
    ・ユーザ会や年に何度か開催されるイベントを通して、他社事例を聞く事が出来る。またアップデートした最新の機能リリースも早くキャッチアップできる。

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    連携して利用中のツール

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