非公開ユーザー
情報通信・インターネット|デザイン・クリエイティブ職|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
良いポイント
担当しているBtoBのECサイトでは、CVR改善と同じくらい「ストレスのない購買体験」を重視しています。購買体験の質という、従来は感覚に頼りがちで分析が難しかった事柄を、データで捉えやすくしてくれる点に大きな価値を感じています。
また取得できるデータが非常に豊富なため、「その問題はどの程度の規模で起きているのか」「ABテストのリソースを割く価値があるのか」といった判断も、客観的な裏付けを持って行えるようになっています。
改善してほしいポイント
シンプルでわかりやすいUIとの両立は難しいかもしれませんが、
ゾーニング分析で下記のような点が改善されるとさらに使いやすくなると感じました。
・2系統までしか比較できないがその数を増やしてほしい
→ 一度に分析できる数が増えると設定を切り替えて見比べる手間が減るため
・比較モードの状態でもページの統計(閲覧数、滞在時間などの情報)などをみたい
→ ページ統計の情報も見比べられると分析の効率がさらに上がると感じるため
・分析対象の母数などが常に見える状態にしてほしい
→ クリック率などの情報を見る時に母数をパッと見れないと良し悪しが判断しづらい
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
・施策立案数の大幅な増加
Contentsquareの活用により、従来は把握できていなかったユーザー行動やサイト内の課題が可視化されました。
その結果、ABテストおよび施策の実施数が増加し、各ページのKPI向上にもつながっています。
・分析業務の効率化とPDCAの高速化
施策実施後の効果検証において、データ集計や分析にかかる工数を大幅に削減。
迅速な振り返りが可能になったことで、次の施策への展開スピードが向上しました。
取得したい情報を入力するだけで、画面操作を自動で行い、見たいデータを可視化してくれたり、ユーザーの行動傾向を教えてくれたりします。これにより、従来は手作業で行っていた細かい設定や集計の手間が大幅に削減され、業務効率が格段に向上しました。作業時間の短縮により、より本質的な改善施策を考える時間が確保でき、分析業務全体の質の向上を実感しています。
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